最近のトラックバック

無料ブログはココログ

トップページ | 2011年4月 »

2011年3月の10件の記事

2011年3月29日 (火)

第1回FP技能士3級2級勉強会 開催報告

先日3/27(日)に、第1回FP技能士3級2級勉強会を開催しました。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

試験対策のポイントを抑えることができ、参加者同士の交流の機会にもなったと思います。
当日の開催の様子、参加者の感想などをまとめた開催報告を、ホームページに掲載しました。
http://money-kurasi.net/info/fp110327.htm

今後参加したいと考えている方々にとって、参考になれば幸いです。
第2回の勉強会も4/10(日)に開催いたします。
参加希望の方は、下記ページより参加申し込みをお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/9334/
(現在、公式サイト、mixiなどから3名の参加申し込みがあります。)

また合格を目指す皆様と、一緒に勉強できることを楽しみにしています!

2011年3月24日 (木)

4/10(日)第2回 FP技能士3級2級合格勉強会のご案内

4/10(日)に、下記の勉強会を実施いたします。

●第2回 FP技能士3級2級合格勉強会
FP技能士試験を受験する方向けの勉強会です。
今回は、震災、被災者救援に関するテーマの勉強会です。

下記ページより参加申し込みができます。会の詳細もご確認いただけます。
http://money-kurasi.net/info/event-list.htm

まだ定員まで余裕がありますので、ご興味をお持ちになられましたら、ぜひご参加ください。
よろしくお願いします。

2011年3月19日 (土)

義援金と寄付金控除について

ただいま震災に関する義援金ブームです。

義援金を送れば税金が安くなる、という情報がありますが、興味ある方はより詳しいことを学んでおきましょう。

一般的に、寄付をすると、「寄付金控除」という税金の優遇を受けることができます。
しかし、どこに寄付をするかによって、この控除を受けられる/受けられない が決まります。
また、税金がどれくらい優遇されるかは、きちんと計算式が用意されています。

ここでは詳しいことは書けませんが(時間があれば書くかもしれません)、関心をお持ちの方は「寄付金控除」というキーワードで調べてみてください。

それと追加ですが、くれぐれも義援金をネタにする詐欺師に騙されないよう、十分ご注意ください。

2011年3月16日 (水)

震災報道で改めて思ったこと → 「安心」と「安全」は違う

事故やトラブルの防止策を考えるとき、「安心」と「安全」を区別して考えると効果的です。
今回の震災でも感じたことですが、たとえば次の2つの報道を聞いて、「安心」と「安全」の違いを意識しました。

●1「首都圏のみなさん、食料は十分ありますから買いだめしないでください」
●2「本日の福島の放射線の量は、1時間あたり24マイクロシーベルトです。すぐに影響が出る値ではありませんので、ご安心ください」

まず、「安全」と「安心」の違いは何でしょうか?
違いを説明するのはちょっと難しいですし、考え方の違いによってその答えも変わると思いますが、個人的に以前学んだことを書きますと、
「安全」は、リスクが無視できるほど小さい状態。その基準は客観的、科学的、定量的であり、誰に対しても当てはまるもの。
「安心」は、心が和める状態に保たれること。主観的、心理的な基準によるものであるため、人によって基準が違う。
というものです。

この前提で、この2つの状況を考えてみます。


●1「首都圏のみなさん、食料は十分ありますから買いだめしないでください」

このような言葉をかけるでは、買いだめはなくならないでしょう。
なぜなら、「安心」できないからです。
食料は十分にあるといわれても、本当かどうか定かではありません。定量的、科学的な「安全」を感じられないので、人々は不安になるのです。
お店に行って食料がなく、その状態が続いている現状は、どう考えても「安全」な状況ではありません。
だからその不安を解消するため、買いだめをするのです。実際に手元に食料があることで「安心」でき、問題が解決されるのです。

「買いだめをするな」というからには、人々が納得できる証拠を持って説明しなければなりません。
できれば国は、大丈夫という掛け声だけではなく、その根拠、具体策を示してもらいたいものです。買いだめしなくても「安心」できるなら、人々は買いだめをしなくなるでしょう。
しかし、そのような根拠を示すのは、なかなか難しいのが実情ですね。難しい問題です。

●2「本日の福島の放射線の量は、1時間あたり24マイクロシーベルトです。すぐに影響が出る値ではありませんので、ご安心ください」

24マイクロシーベルトといわれて大丈夫なのか、一般の人はなかなかわかりません。不安になります。
ただ「大丈夫」というだけでは人々は安心できませんので、その根拠となる情報を出しています。
レントゲンをとるとどれくらい放射線を浴びるのか、どれくらい浴びると体が不調になるのか、科学的根拠を示しています。
だから人々を「安心」させるため、このような報道をするのです。こういうニュースで、多くの人は「安心」しているのです。

一方、放射線に詳しい人は「安心です」という報道に、やや疑問に思っているようです。それは、以下の理由によります。
人が1年間に浴びてもよいとされる「安全」な放射線量は、1000マイクロシーベルトとされています。
平常時の基準は1時間あたり0.1マイクロシーベルトとされているので、24時間365日浴び続けても876マイクロシーベルトであり、上記の制限内に収まるため「安全」と公表されているのです。
ところで、福島市は、原発から30km以上距離が離れており、屋内退避の範囲ではありません。
福島市は24マイクロシーベルトと測定結果がありましたので、割り算すると42時間浴びることで、1年間の制限値を越えることになります。
たった42時間という短さに危機感を持っている人が、この報道を疑問視しています。こういう人たちは「安心」できないのです。

ちなみに、官房長官が昨日か今日、300マイクロシーベルトくらいの値に対して、こんなこと言ってました。
「この放射線量はただちに影響を及ぼすような数値ではない。ただ、24時間365日浴びるとどうなるかはわからないが・・・」

なんか、説明が長くなった・・・
「安心」と「安全」の違いに関する内容でしたが、仕事でもプライベートでも使えることもあり、キヨも日ごろ意識しています。
交通事故防止や振り込めさぎの防止など、具体的な応用例はたくさんあります。
トラブルや事故から身を守るとき、詐欺師を見抜くとき、人々の行動を分析するときに、さらにはこれらの問題を解決するとき、「安心」と「安全」を区別して考えると効果的なことがあります。

最後に・・・
キヨが今回の原発事故に対してまったく「安心」できないのは、自身が大丈夫と感じられる「安全」なところがまったく見えていないからです。
皆さんはいかがでしょうか? この問題が早く解決することを祈っています。

2011年3月14日 (月)

今月の勉強会、交流会の開催について

先日の東北地方、関東地方を襲った地震の影響が、まだまだ続いております。
まだまだ予断を許さない状況であり、可能な限り力を合わせて救助、復旧への一助になるべく、行動を続けたいと思います。
被災された皆様に対して、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

さて、3/27(日)に下記の2つの勉強会、交流会を予定しております。
現時点では、予定通り実施する予定です。

第1回 FP技能士3級2級合格勉強会 参加者募集中!
詳細&申込みはこちらから: http://kokucheese.com/event/index/8913

様々な影響が残る状況だとは思いますが、ご都合つく方は参加申し込みをお願いいたします。
当日の開催について、変更がある場合は随時お知らせをいたします。
また、ご都合が悪くなられた場合は、その時点で上記ページよりキャンセルの手続きをお願いいたします。

皆様のご参加を、お待ちしております。

2011年3月12日 (土)

災害から何を学ぶのか

災害から何を学びとれるか、私が一番関心を持っていることです。

同じ災害がまた起こったらどうするか。
被害を小さくするために事前に何ができるか。
もし自分が被災地にいたとしたら、どのような行動をとるべきか。

災害の被害を小さくしたり、周りの人たちをいち早く安心させてあげるために、何ができるか、テレビを見たりしながらずっと考えています。

みなさんも、ぜひ災害からたくさんのことを学び取っていただければと思います。

被災地の皆さんが一人でも多く助かり、町が一日も早く復旧することを、お祈りいたします。

地震による被害に備えて

地震の被害の状況が継続的に報道されています。

しばらくの間、余震が発生する可能性があります。
大きな揺れによって、建物のガラスが割れたり、物が落下するなどの事故が発生する可能性もあります。買い物などで外出する時は十分注意が必要です。
自宅にいるときも、大きな揺れによって物が落ちてケガをすることもあるので、被害を少なくするよう事前準備を整えておきましょう。

また、電力供給不足により、本日夜に一部地域で停電が発生する可能性があるということです。
省電力に協力を、と呼び掛けていますが、万一の停電に備え、
・食事の調理、電気を使う作業などは、夜になる前に行う
・停電に備え、懐中電灯を準備しておく
という対策を取っておくとよいでしょう。

気を抜くことなく、引き続き災害に備える体制をとりましょう!

2011年3月10日 (木)

不動産賃貸の「更新料」の扱いについて

賃貸物件の契約期限が切れるときに「更新料」を請求されることが一般的です。
この更新料が、「消費者にとって不当な不利益」なのか「家賃の性質を持った妥当なもの」なのかが、現在裁判で争われています。

先日の新聞にも載っていましたが、「消費者にとって不当な不利益」と高等裁判所が判断した事例が2件、「家賃の性質を持った妥当なもの」と高等裁判所が判断した事例が1件あり、判断が分かれています。
最終的には、最高裁判所の判決が待たれている状況ですが、最高裁で判決が下る時期は現時点では未定です。

最高裁での判決が出るときには、更新料の意味、扱いがある程度決定付けられることになります。
仮に、更新料が消費者にとっての不利益と判断されたとしても、その更新料に相当する金額を毎月の家賃に上乗せするなど、多くの大家さん側もどうすべきか対策を考えているようです。

不動産を借りる側の人も、貸す側の人も、関心を持つであろう話題です。
今後の動きも踏まえて、この判決の行方を見守っていきたいと思います。

=============

第1回 FP技能士3級2級合格勉強会 参加者募集中!
詳細&申込みはこちらから: http://kokucheese.com/event/index/8913

2011年3月 9日 (水)

確定申告書作成で大忙し

今日は、確定申告書の作成で大忙しでした。
国税庁のサイトで申告書の作成ができるのですが、いろいろな数字を正確に入力したり、添付書類を引っ張り出したりと、ひたすら申告書作成作業に追われました。。。

作業は明日も続きます。今週中には提出しておきたいと思っています。
まわりには、3月に入ってから大忙しで書類を作っている人も多いですね。
3/15が申告締切りですので、まだの人は急いで提出しましょう!

2011年3月 6日 (日)

第1回 FP技能士3級2級合格勉強会 参加者募集中

第1回 FP技能士3級2級合格勉強会を、3/27(日)に開催いたします。
概要は以下の通りです。ご興味をお持ちになられましたら、ご参加をお願いいたします。

============
■勉強会の概要
ファイナンシャルプランニング技能士(FP技能士)の3級または2級の合格を目指す勉強会を開催しています。
楽しく学べる、他の参加者とも交流できるという点を大切に考えて運営しています。

この勉強会では、資格取得の学校や、通信教材、市販問題集にはない、次のような特徴があります。
・勉強会で使う試験問題は、オリジナルの問題を使用している。
・自分一人ではなく、他の参加者と力を合わせて問題に取り組んだり、グループディスカッションなどもある。
・実際にファイナンシャルプランナーが経験した題材も使用している。
・一部、試験範囲を超える内容を扱うことがある
(より広く深い知識を得た結果、試験範囲の内容が理解しやすくなるという狙いがある)
・他の参加者と会話をする機会があり、たくさん情報交換ができる。

この勉強会では、2級と3級とで共通する試験範囲を主に扱います。
もちろん、ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業継承の6分野を扱います。
一部、2級にしかない範囲、試験範囲を超える内容を扱うこともありますが、3級を受験する方にも役に立つ内容ですので、楽しみながら頑張って取り組んでください。


■当日の流れ
おおよそ、次のような流れで進行いたします。
・当勉強会の簡単な説明
・20~30分の模擬試験(問題を解きます)
・答え合わせとグループディスカッション
・時間が余れば、参加者同士の交流会
・まとめ、連絡事項、など

■開催日時
2011/3/27(日) 15:30開始~17:15終了
※開始20分前までは、準備のため会場に入ることができません。あらかじめご了承ください。

■場所
新宿区立 戸塚地域センター5階 会議室3
(JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅から徒歩2分)
地図:http://qr.yahoo.jp/map/14008hjl0e2xfs (携帯からも閲覧可)

■参加費
400円(会場費、資料代などを含んでいます)

■参加定員
12名。
これ以上の人数は会議室に入ることが許可されておりません。

■その他
おやつ程度の軽食はご用意いたします。飲み物はご用意しておりませんので、必要なら各自お持ちください。

■参加申し込み方法
下記ページより、お申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/8913

トップページ | 2011年4月 »