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2011年5月16日 (月)

法定相続分割・相続税計算問題のポイント

昨日は、FP技能士合格勉強会を開催しました。
テーマは「相続・事業継承」の分野でした。

当日の勉強会では、法定相続分を求める問題や、相続税の税金計算に関する問題を出題しました。
試験範囲で問われる知識をフル活用しなければ解けない問題であり、実際の試験より難しく設定した問題に取り組んでもらいました。

このタイプの問題は、テキストや問題集にも詳しく解説されていると思います。
試験で問われるポイントを以下のとおりまとめましたので、参考にしてくださいね。


<法定相続分を求める問題>
・配偶者の法定相続割合はいくら?
・子供が死亡している場合、孫は代襲相続する?しない?
・子供が放棄した場合、孫は代襲相続する?しない?
・子供が欠格・廃除の場合、孫は代襲相続する?しない?
・実子、養子、特別養子とで、相続分に差は発生する?しない?
・嫡出子、非嫡出子とで、相続分に差は発生する?しない?
・上記の点を踏まえて、子供や孫の法定相続分を計算できますか?

<相続税の基礎控除額を求める問題>
・控除額は、「5000万円+1000万円×相続人の人数」
  ですが、相続人の人数はきちんと数えられますか?
・養子は何人まで数えますか?
・特別養子は数える?数えない?
・死亡した相続人は数える?数えない?
・放棄した相続人は数える?数えない?
・代襲相続した人は数える?数えない?

<相続税の総額を求める問題>
・計算式、計算手順は把握できていますか?
・相続税の速算表の使い方は把握できていますか?


来週受験される方は、問われやすい上記のポイントをしっかり把握して、試験当日に望んでくださいね!

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