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2011年7月23日 (土)

過去問の活用法

過去問で学習を進めていくとき、次の点をしっかり確認しましょう。

●合格に必要な知識が、身についているかどうか
出題される問題の答えを自力で導き出せない場合、まだ勉強が足りないということがわかります。
過去問を3,4年分取り組めば、試験の傾向は見えてきます。
自分の弱点を把握し、弱点をなくすべく、間違えた個所は繰り返し勉強しましょう。

●試験時間内に、すべての問題を解き終わるかどうか
試験時間内に頑張っても時間切れになってしまうようだと、1問に時間をかけすぎた、または知識不足で悩みすぎてしまった、ということがわかります。
問題を見てすぐに答えをイメージできるくらいに、過去問や問題集を繰り返し解き、学習を続けましょう。

●FP協会ときんざいの実技試験のうち、どちらが自分に向いているか
FP協会ときんざいとで、実技試験はやや傾向が異なります。
両方の過去問を解くことで、その違いを体験できます。
例えば、きんざいの過去問で正解率が8割、FP協会の過去問で正解率が5割だった場合は、きんざいのほうが向いているといえるでしょう。しかし、きんざいもFP協会のいずれの過去問も、正解率が4割であれば、どちらにしても勉強不足なことに変わりはありません。
その場合は、どちらで受験するかを考える以前に、勉強不足を解決するために、基礎的な知識を身につけることがまず重要です。


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【次回の勉強会のご案内】
8/20(土) 第7回FP技能士合格勉強会 (内容:実技試験対策)

■今回のテーマ
実技試験対策をテーマとし、実技試験を想定した問題を中心に構成しています(6分野すべてから出題)
3級受験、2級受験の方共に、きんざいまたはFP協会のどちらを試験する方にも、対応した内容にしています。これまで参加された方のお話を聞くと、FP協会ときんざいの違いを気にする方も多かったです。そこで今回は、あえて実技の模擬問題ばかりを集める会にしました。
実技試験対策のコツをつかみ、試験日までどの部分を重点的に勉強すべきかを確認する機会にしてくださいね!
※当勉強会には、受験有無、受験日時、学習の進度に関係なく、どなたでもご参加いただけます。

申し込みは、こちらから!
http://money-study.net/fp/session/schedule.htm

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