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2011年9月19日 (月)

贈与にあたるケース

贈与にあたるかどうか、贈与税が発生するかどうか・・・のお話です。

フリーターなどでほとんど収入がないにもかかわらず、親から高額な物を買ってもらった場合には、その分が贈与と見なされて贈与税の課税対象となります。
それを、贈与ではなくお金を貸し借りであると認定してもらうには、金銭消費貸借契約書、返済の計画を示す書面があり、実際にその通りに返済が行われている必要があります。
見せかけの借入金は、贈与と見なされます。

なお、贈与税が課税された場合、その贈与税を支払えず他人に負担してもらった場合は、その負担してもらった贈与税額に対してさらに贈与税が課税されます。

思わぬ税負担を避けるためにも、他人にあげたお金が贈与税の対象になるかどうか、よく考えるようにしないといけませんね。

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