最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 小規模宅地の評価減の特例について | トップページ | 数年分のお金をまとめて渡すと贈与税が課税される »

2011年10月15日 (土)

自筆証書遺言の小話

自筆証書遺言に関する、ちょっとした小話です。

自筆証書遺言では、本人の署名と捺印が必要とされています。
氏名の記載にあたっては、芸名やペンネームで記載した場合も遺言は有効となります。要するに、遺言を書いた人がしっかり特定されればよいということですが、やはりきちんと本名で書いたほうが無難です。
捺印はその形式は定められておらず、実印でなくても認印、または拇印であっても有効と考えられています。ただ、「本人の意思」を強く証明するためには、実印を用いたほうがよいでしょう。

« 小規模宅地の評価減の特例について | トップページ | 数年分のお金をまとめて渡すと贈与税が課税される »

贈与・相続・事業承継・民法」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。