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2011年11月 6日 (日)

試験3か月前~1か月の学習法について

試験3か月前からどのように学習していけばよいのか、よくある質問です。
この質問への回答ですが、私なりに以下のように解説しています。
参考にしてくださいね。

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■試験当日3か月前~1か月前

※試験の合格に自信がない、FPの試験勉強が大変そうと感じる方は、試験当日5か月前~2か月前と読み替えてください。

試験の3か月前から、試験合格に向けて少しずつでも学習を始めましょう。
試験対策テキストを読んで試験範囲の内容を理解する「インプットの学習」と、市販問題集で問題を解く練習を積む「アウトプットの学習」を、ともに行っていくことがポイントです。
試験範囲は6分野で構成されていますが、次の順序で進めていくやり方をお勧めしています。
・1分野目のライフプランニング:テキストを読む「インプット」の学習
・1分野目のライフプランニング:問題集を解く「アウトプット」の学習
・2分野目のリスク管理:テキストを読む「インプット」の学習
・2分野目のリスク管理:問題集を解く「アウトプット」の学習

・6分野目の相続・事業継承:テキストを読む「インプット」の学習
・6分野目の相続・事業継承:問題集を解く「アウトプット」の学習

このようにして、1分野ごとにインプットとアウトプットの学習を繰り返します。
テキストを読んで理解したことが本当に理解できているかを、問題集を解くことで確認します。

1分野ずつ、インプットの後ですぐにアウトプットを行うことがポイントです。
このやり方ではなく、最初に1分野目~6分野目をインプットしたあとに、問題集でアウトプットの学習を始めると、インプットとアウトプットに時間が空きすぎてしまいます。そのため、テキストで理解した内容を忘れてしまった状態で問題集を解くことになり、学習効果が小さくなります。
ですから、より効率よく学習を進めていくためにも、1分野ごとにインプットとアウトプットを繰り返す学習をしていくのがおすすめです。
この期間に、まずは6分野を一通り学習していきましょう。

アウトプット学習においては、間違えた問題に真剣に向き合うことが大切です。
何を間違えて理解していたのか、正しく理解すべきことは何なのか、必死に理解し習得することを心がけてください。
「あー間違えちゃった、次こそがんばろ」というような気合の入れ方では、あまり意味がありません。
間違えた問題を次にやったときに確実に正解できるよう、真剣に勉強を重ねていくことに努めてください。
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1月受験の方にとっては、もうすでに3か月前を切っている状況です。
まだ勉強していないという方は、そろそろ学習を開始するようにしてくださいね。

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