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2011年11月13日 (日)

相続による不動産登記

今日は、不動産の登記に関するお話です。
FP技能士試験対策テキストではめったに扱われない、ちょっと奥の深いお話です。

相続によって不動産を取得し、その登記をしようとする場合には、以下の書類が必要となります。

・指定分割の場合
検認済みの自筆証書遺言、または公正証書遺言

・協議分割の場合
遺産分割協議書

つまり、遺産分割協議書を作らなかったり、自筆証書遺言で検認をしなかったら、不動産を相続後の登記が進められない、ということなのです。
遺産分割協議書ってどんな時に使うのか、自筆証書遺言で検認をしなかったらどんな不便なことがあるのか、という点については試験対策テキストではほとんど学習できません。ですから、このような不便なことになるということを、この機会に知っておくと、プラスアルファの知識になりますよ。

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