最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 高額療養費制度 | トップページ | 後期高齢者医療制度の現役並み所得者 »

2011年11月29日 (火)

金融商品販売法と先物取引の関係

多くの金融商品が金融商品販売法の対象となっています。一方で対象外とされる金融商品には、商品先物、ゴルフ会員権があります。
FXなどのデリバティブ商品も、金融商品販売法の対象となっています。

↑ここまでは多くのFPテキストに載っている内容です。
↓ここからは、FPテキストにあまり載っていない一歩進んだ内容です。

商品先物は、金融商品販売法ではなく、商品先物取引法によって規制されています。商品先物取引法では、業者が先物取引販売時の説明義務を怠った場合に、顧客に対して損害賠償責任を負うとされています。
ちなみに、大証の日経平均先物(日経225先物)は、先物と名前がついていますが商品先物ではありません。これはデリバティブ商品である株価指数先物取引です。そのため、商品先物取引法ではなく、FP技能士試験でよく出題される金融商品販売法の対象商品となっています。

======================
【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
12/11(日) 第10回FP技能士合格勉強会
■今回のテーマ
今回のテーマは「金融資産運用」です。金融資産運用の分野全般にわたって学習する内容にしています。
さらに、問題を解きながらも、自ら資産運用をしていくときのコツも学べるようにしています。実際の投資にも役立てられる内容として構成していますよ。

12/18(日) 第11回FP技能士合格勉強会
■今回のテーマ
今回のテーマは「タックスプランニングと確定申告」です。主に所得税に関する点を中心に学習する内容にしています。
今回の勉強会は、FP試験対策の問題を解いていきながら、確定申告の模擬体験もできるのが特徴です。
確定申告というと敷居が高そうに感じますが、FP協会の実技試験対策にもなりますし、また自ら確定申告をするときのコツも学べます!

このように、単なるFP技能士の試験対策だけでなく、試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に応用する内容も盛り込んだ勉強会です。
当勉強会には、受験有無、受験日時、学習の進度に関係なく、どなたでもご参加いただけます。2級の資格取得済みの方の参加も可能です。

申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/

« 高額療養費制度 | トップページ | 後期高齢者医療制度の現役並み所得者 »

金融資産運用・経済」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。