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2011年11月30日 (水)

後期高齢者医療制度の現役並み所得者

75歳以上になると、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行します。
医療費は1割負担ですが、現役並み所得者は3割負担となります。

↑ここまでは多くのFPテキストに載っている内容です。
↓ここからは、FPテキストにあまり載っていない一歩進んだ内容です。

現役並み所得者とは、以下に該当する人です。
・被用者の場合:標準報酬月額28万円以上の人
・それ以外の場合:市町村民税の課税所得金額が145万円以上の人

現役並み所得者であっても、以下に該当する人は、申請によって一部負担割合が3割から2割(平成24年3月31日までは1割)に変更になります。
・70歳以上の国民健康保険の加入者が二人以上いる場合
 年収の合計が520万円未満の人
・70歳以上の国民健康保険の加入者が一人の場合
 年収が383万円未満の人

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