最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 所得税、最高税率を45%に引き上げへ | トップページ | 健康保険の扶養家族として認められる親族の範囲 »

2011年12月22日 (木)

健康保険の扶養家族として認められる収入の要件

健康保険の扶養家族として認められるための条件をまとめています。

被保険者と対象の家族が同居している場合は、以下のすべての要件を満たす必要があります。
・年収が、60歳未満は130万円未満、60歳以上と障がい者は180万円未満であること
・後期高齢者医療制度の被保険者でないこと
・保険料を払っている被保険者の年収の2分の1未満であること。ただし、2分の1以上でも、世帯全体の収入が少ない場合は、被保険者の年収を超えていなければ扶養家族として認められることもあるそうです。

被保険者と対象の家族が同居していない場合は、以下のすべての要件を満たす必要があります。
・年収が、60歳未満は130万円未満、60歳以上と障がい者は180万円未満であること
・後期高齢者医療制度の被保険者でないこと
・扶養家族の収入が、被保険者からの仕送り額よりも少ないこと。(扶養家族の収入の半分以上を被保険者の仕送りが占めていること)

なお、健康保険では、扶養家族が受給している老齢年金や遺族年金も年収として算入することに、注意しましょう。

======================
【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
1/8(日) 第12回FP技能士合格勉強会
■今回のテーマ
今回のテーマは「試験直前対策」です。試験範囲の6分野をしっかり学習できているか、過去問をアレンジした練習問題を解きながら確認していきましょう!
テキストや問題集でしっかり学べているか、自分の弱点や勉強不足の点はどこか、問題を解くスピードが十分か、などを確認する機会にしていただければと思います。試験まで残り2週間は、弱点を補強することに注力すると、ぐっと合格が近くなりますよ!

このように、単なるFP技能士の試験対策だけでなく、試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に応用する内容も盛り込んだ勉強会です。
当勉強会には、受験有無、受験日時、学習の進度に関係なく、どなたでもご参加いただけます。2級の資格取得済みの方の参加も可能です。

申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/

« 所得税、最高税率を45%に引き上げへ | トップページ | 健康保険の扶養家族として認められる親族の範囲 »

年金・社会保険」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。