最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 今後の勉強会の方針について | トップページ | 不動産売買のクーリングオフ »

2012年2月10日 (金)

損害保険契約者保護機構の補償の対象

2012年1月 FP技能士2級 学科試験 問11より

損害保険契約者保護機構とは、損害保険会社が破たんした時に契約者に対して補償を行うための機構です。
保険契約の種類により、責任準備金の何%まで補償されるのか、理解しておきましょう。

↑ここまでは多くのFPテキストに載っている内容です。
↓ここからは、FPテキストにあまり載っていない一歩進んだ内容です。

個人が契約者である損害保険の場合、原則としてすべての契約が損害保険契約者保護機構の補償の対象となります。

法人が契約者である損害保険の場合は、少しルールが細かくなっています。
自賠責保険、自動車保険、傷害保険は、すべての法人が損害保険契約者保護機構の補償の対象となります。
しかし、火災保険、法人向けの損害保険(機械保険、賠償責任保険、労働者災害補償責任保険など)の場合は、小規模な法人(従業員数が20人以下の法人)に限り、損害保険契約者保護機構の補償の対象となります。

« 今後の勉強会の方針について | トップページ | 不動産売買のクーリングオフ »

リスク管理(保険)」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。