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2012年3月 9日 (金)

相続財産とみなされる役員死亡退職金について

2012年1月 FP技能士2級 学科試験 問60より

役員の死亡後、3年以内に支給が確定したものは、みなし相続財産として相続税の課税の対象となります。なお、支給の確定が3年以内という規定であり、退職金の支給時期は問いません。つまり、実際の支給は死亡の3年以後になっても構わないのです。

なお、死亡3年経過後に確定した死亡退職金は、その退職金を受ける遺族に対する一時所得とみなし、所得税の課税対象となります。

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【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
3/17(土) 第13回FP技能士合格勉強会
■今回のテーマ
2012年5月試験の申し込み開始とほぼ同じ時期の開催ということもあり(3/16から受験申込開始)、5月受験の方にとって役に立つ情報をお届けし、参加者同士でもいろいろ情報共有できる内容にします。
下記の内容で、進めていきます。
○5月試験の概要
○実技試験は、きんざい(金財)とFP協会とでどう違う?
○2012年1月試験の傾向分析と、1月試験から適用される法改正の内容
○試験当日までの勉強法について
○FP本試験模擬問題に挑戦!
○残りの時間で、参加者同士の情報交換タイム

当勉強会には、受験有無、受験日時、学習の進度に関係なく、どなたでもご参加いただけます。
申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/

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