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2012年9月 3日 (月)

相続税の計算に組み入れることのできる養子の数

相続税の計算に組み入れることのできる養子の数は、下記の通りとなっています。
・被相続人に実子がある場合は一人まで
・被相続人に実子がない場合には二人まで

ただし、下記の場合は、相続税の計算上、実子と見なされます。すなわち、上記の養子数の制限の影響を受けません。
1.その養子が、特別養子である場合
2.配偶者の実子を、その配偶者の結婚後に被相続人の養子とした場合
3.養子の代襲相続人

上記の2と3は、あまり知られていませんが、次の9月のFP技能士試験でも出る可能性はゼロではありません。やや深く突っ込んだ内容になりますが、余裕があれば覚えておいてくださいね。

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