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2013年4月22日 (月)

告知義務違反による保険の解除権

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「リスク管理」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士3級学科 問36より

保険法の規定によれば,保険契約者等に告知義務違反があった場合,保険者は原則として保険契約を解除できるが,この解除権は,保険者が解除の原因があることを知った時から(  )行使しないときは消滅する。

正解は、2の選択肢「1か月間」です。
この問題文の言い方を変えれば、保険会社は告知義務違反を知ったとしても、それから1か月を経過してしまうと、告知義務違反を理由に保険契約を解除することはできない、ということです。

保険法の施行により、保険会社が好きなタイミングで契約を解除できるというのではなく、契約者保護のためにも、保険の解約に明確な条件が与えられたのです。

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ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
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皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
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皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

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