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2013年4月18日 (木)

公的年金控除額を判定する日

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「ライフプランニングと資金計画」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問8より

公的年金等の税務に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

4.公的年金等控除額は、受給者の年齢および年金支給額に応じて異なるが、年齢についてはその年の1月1日現在で判定する。
この選択肢は不適切です。公的年金等控除額は年齢によってその額が異なりますが、その年の12月31日時点の年齢で判定をします。

ちなみに、タックスプランニングの分野で学ぶ「扶養控除」の金額も、12月31日時点の年齢で判定をします。
かなり細かい点ですが、ここまでの内容も含めて理解しておくようにしましょう。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
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皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

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