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2013年5月30日 (木)

5月のFP試験を実際に解いてみました

FP技能士2級または1級の資格を取得した後、AFPの資格を取得するまでの方法について説明します。
先日の5月試験で2級の合格が予定されている方、またすでに取得済みだけれど、AFPの取得方法がわからない、という方のご参考になればと思います。


■AFP認定研修の修了

まず最初に、「AFP認定研修(技能士課程)」を受講します。どこで受講できるかは、下記URLに列挙されています。
https://www.jafp.or.jp/learn/auth/nintei.shtml

AFP認定研修の期間は1年間です。認定研修開始1年以内の間に、認定研修の講座を修了しなければなりません。ただし、研修の期間は最短でも1か月はかかるものとなっています。

認定研修においては、提案書を提出する必要があります。提出しないと認定研修は修了となりません。
なお、提案書提出後に、採点まで2週間ほどかかる場合があります。
たとえば、近いうちにCFPの受験予定があり、早急にAFPを取得しなければならないといった場合は、提案書も早急に提出するようにしましょう。


■AFP登録手続き

AFP認定研修修了日の翌々年度末(3月末)までに、FP協会に対して、AFP登録手続きをする必要があります。
このAFP登録手続きの期限を過ぎた場合、AFP認定研修を再受講しなければならなくなりますので、注意が必要です。


■AFP登録までにかかる費用

AFP認定研修:最安で1万円弱。内容によっては3万円のものもあります。
AFP登録:年会費12000円(非課税)が必要です。


■まとめると
2級取得後にAFPを取得するには、特別な試験などはなく、AFPの講座を受けたあとにFP協会に登録するだけでAFPを取得できます。
そのために幾分かの時間と費用が掛かりますが、AFPの取得を計画している方は参考にしてみてくださいね。

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