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2013年5月の25件の記事

2013年5月30日 (木)

5月のFP試験を実際に解いてみました

FP技能士2級または1級の資格を取得した後、AFPの資格を取得するまでの方法について説明します。
先日の5月試験で2級の合格が予定されている方、またすでに取得済みだけれど、AFPの取得方法がわからない、という方のご参考になればと思います。


■AFP認定研修の修了

まず最初に、「AFP認定研修(技能士課程)」を受講します。どこで受講できるかは、下記URLに列挙されています。
https://www.jafp.or.jp/learn/auth/nintei.shtml

AFP認定研修の期間は1年間です。認定研修開始1年以内の間に、認定研修の講座を修了しなければなりません。ただし、研修の期間は最短でも1か月はかかるものとなっています。

認定研修においては、提案書を提出する必要があります。提出しないと認定研修は修了となりません。
なお、提案書提出後に、採点まで2週間ほどかかる場合があります。
たとえば、近いうちにCFPの受験予定があり、早急にAFPを取得しなければならないといった場合は、提案書も早急に提出するようにしましょう。


■AFP登録手続き

AFP認定研修修了日の翌々年度末(3月末)までに、FP協会に対して、AFP登録手続きをする必要があります。
このAFP登録手続きの期限を過ぎた場合、AFP認定研修を再受講しなければならなくなりますので、注意が必要です。


■AFP登録までにかかる費用

AFP認定研修:最安で1万円弱。内容によっては3万円のものもあります。
AFP登録:年会費12000円(非課税)が必要です。


■まとめると
2級取得後にAFPを取得するには、特別な試験などはなく、AFPの講座を受けたあとにFP協会に登録するだけでAFPを取得できます。
そのために幾分かの時間と費用が掛かりますが、AFPの取得を計画している方は参考にしてみてくださいね。

2013年5月27日 (月)

昨日のFP技能士試験を終えて

昨日のFP技能士試験を受験された皆さん、たいへんお疲れ様でした。
模範解答が、きんざい、FP協会のいずれのホームページでも公開されています。
受験された皆様は、ご確認のうえ、自己採点をしてみてください。6割得点できてれば合格です。合格発表を待たずに合否を判定できますので、ぜひ活用してくださいね。

自己採点の結果、合格された方、おめでとうございます!
合格後は、次の資格に挑戦すべく勉強を開始したり、資格で学んだことを仕事やプライベートで活用するなど、次のステップに向けて進んでいただければと思っています。

その一方、残念ながら不合格だったかたもいらっしゃることでしょう。
次回の試験で必ず合格できるよう、対策をしていきましょう。解けなかった問題を含め、学習が不十分だった点を徹底的に補強し、次回の試験に備えていただきたいと思っています。再受験される場合は、改めて別の問題集を購入し、その2冊を徹底的にこなすという方法もあります。問題集を1冊だけこなした人と、2冊以上取り組んだ人とでは、問題を解く正確さやスピードには違いが出ますからね。
問題集を2冊解き終えるのはかなり大変ではありますが、一つの方法として参考にしていただければと思っています。

合否いずれの場合も、受験された皆様にとっては一つのステップだと思います。
今日から、みなさんそれぞれの次のステップに向かって、歩み始めていただければと思っています。

私も近いうちに試験問題をすべて解いてみて、出題内容について今後の勉強会に役立てて行こうと思っています。

2013年5月25日 (土)

いよいよ明日はFP技能士試験の受験日!

明日、いよいよ5月のFP技能士試験が実施されます。
受験予定の皆様、学習は十分に進んでいますでしょうか。

当勉強会も、今月には勉強会を2度開催しました。
また、このブログでも1月の試験のうち難しめの問題の解説を掲載しておりました。
当勉強会で実施してきたこれらの活動が、受験される皆様にとって、一つでも有用な点として得られていただければ幸いでございます。

明日の試験を控え、本日は早めに就寝し、体調を整えたうえで試験当日に臨んでくださいね。
今まで学習してきた結果を、試験本番で思う存分発揮していただき、一人でも多くの方が合格されることをお祈りしております!

2013年5月24日 (金)

贈与税の配偶者控除の適用要件に関する出題

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に解説をしており、今回は「相続・事業承継」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級実技試験(FP協会) 問36より

贈与税の配偶者控除についての問題でした。
この問題のケースでは、夫婦は結婚して20年以上経過しています。だから、贈与税の配偶者控除が適用できる、と判断した人がいたかもしれませんが、この場合は適用できません。
なぜなら、資金の使途が開業費用であるためです。贈与税の配偶者控除は、居住用の不動産またはその購入資金の贈与にのみ、適用できる点に注意しましょう。

2013年5月23日 (木)

小規模宅地の相続税評価減の特例についての出題

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に解説をしており、今回は「相続・事業承継」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級実技試験(きんざい) 問13より

妻Bさんは,Aさんから相続したX宅地を相続税の申告期限までに売却した場合であっても,「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」の適用を受けることができる。
この設問の内容は適切です。小規模宅地等の特例の適用ルールは現在かなり複雑になっていますが、配偶者の相続分に関しては無条件にこの適用を受けることができるのです。

小規模宅地等の特例の適用ルールについて、いまいちど整理して理解するようにしましょう。

2013年5月22日 (水)

宅地の相続税額評価のルール

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に解説をしており、今回は「相続・事業承継」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問55より

宅地の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.宅地の価額は、その宅地が登記上は2筆の土地であっても、これを一体として利用している場合は、その全体を1画地として評価する。
この選択肢は適切です。宅地の評価額は、1筆の土地(不動産登記の単位)ごとにおこなうのではなく、利用の実態に沿って評価をすることになります。この評価単位を「画地」といいます。本選択肢のように、2筆の土地を一体として利用しているのであれば、それ全体を1画地として扱います。逆に1筆の土地を居住用や事業用など複数の用途で利用しているのであれば、それぞれを1画地として評価額を計算し、その合計を計算して、1筆の土地の評価額とします。
3.二方面に路線がある角地を路線価方式によって評価する場合、それぞれの路線価に奥行価格補正率を乗じた価額を比較し、高い方の路線価が正面路線価となる。
この選択肢は適切です。正面路線価の決定ルールは本選択肢のとおりのなので、単純に路線価が高い道路の方が必ずしも正面路線価となるわけではないのです。
4.倍率方式によって評価する宅地が不整形地である場合の価額は、原則として、その宅地の固定資産税評価額に一定倍率を乗じ、これに宅地の形状に応じた補正率を乗じて算出する。
この選択肢は不適切です。倍率方式で評価する場合、その宅地の固定資産税評価額に一定倍率を乗じた額が、評価額となります。 固定資産税評価額自体が、土地の奥行幅、複数の道路に接しているかどうか、不整形地の不便さなどを織り込んで算出される価額です。ですから、それに対してさらに補正率を掛け算するようなことはありません。 一方、路線価方式の場合、あくまで前面道路に付与されている路線価だけで不動産価格を判断するという性質上、土地の個別の事情が評価に織り込まれません。そのため、それらの事情を織り込んだ評価額を出すために、奥行価格補正率、側方路線影響加算率、不整形地補正率などを掛け算するのです。

2013年5月21日 (火)

金融資産の相続税評価の計算式

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に解説をしており、今回は「相続・事業承継」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問54より

金融資産の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

2.金融商品取引所に上場されている利付公社債の価額は、原則として、券面価額に源泉所得税相当額控除後の既経過利息の額を加えた金額で評価する。
この選択肢は不適切です。金融商品取引所に上場されている利付公社債の価額は、「最終価格に源泉所得税相当額控除後の既経過利息の額を加えた金額で評価」である点に注意が必要です。本選択肢に記載の「券面価額に源泉所得税相当額控除後の既経過利息の額を加えた金額」で評価するのは、金融商品取引所に上場されていない利付公社債の場合です。上場していれば毎日時価がわかるのでその時価(最終価格)を使い、そうでない場合は券面価額を使って相続税評価を計算する、と理解しておきましょう。
4.証券投資信託(上場証券投資信託を除く)の受益証券の価額は、課税時期において解約請求または買取請求を行ったとした場合に証券会社等から支払いを受ける価額により評価する。
この選択肢は適切です。ちなみに、投資信託であっても上場されたもの(ETFなど)は、上場株式の評価方法と同じ扱いとなる点に注意が必要です。

2013年5月20日 (月)

配偶者の相続税額軽減の適用について

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に解説をしており、今回は「相続・事業承継」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問53より

配偶者に対する相続税額の軽減(以下「配偶者の税額軽減」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、配偶者の税額軽減の適用を受けるに当たり、他に必要とされる要件はすべて満たしているものとする。

2.配偶者が相続を放棄した場合でも、その配偶者が遺贈により財産を取得したときには、配偶者の税額軽減の適用を受けることができる。
この選択肢は適切です。配偶者の税額軽減は、配偶者が相続や遺贈によって財産を取得したときに適用ができます。さらに本選択肢のとおり、配偶者が相続を放棄した場合でも、遺贈によって取得した財産があれば、配偶者の税額軽減を適用することができます。
4.配偶者の税額軽減は、相続税の期限内申告書の提出期限までに遺産が分割された場合にのみ適用を受けることができ、提出期限後に分割された場合には適用を受けることができない。
この選択肢は不適切です。まず、配偶者の税額軽減は、申告書提出期限までに申告書を提出した場合に適用されるという点を理解しておきましょう。本選択肢の記述のように、遺産分割が申告書提出期限までに行われるかどうかは、配偶者の税額軽減の適用可否には関係がないのです。

2013年5月19日 (日)

FP技能士3級2級合格勉強会を開催しました

昨日5/18(土)に、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野の内容を学習する、FP技能士3級2級合格勉強会を開催しました。
10名ほどの方にご参加いただき、来週の試験本番に向け、問題を解きながら学習のポイントを学びました。
今回も様々な職業の方が集まり、それぞれFPの資格を取るという思いを持った中でご参加いただきました。

試験1週間前ということもあり、参加された皆様は、かなり学習を進められている印象を持ちました。
そのような状況の中でも、昨日の勉強会にて、まだ学習しきれていない箇所があったことも気付けたかと思います。勉強不足と感じた点については、引き続き学習を重ね、より合格点に近づけていただければと思っています。

今月は2回にわたり、5月試験対策としての勉強会を開催しました。

次回は、9月試験前の8月に開催を予定しています。
以降の勉強会のご案内は、ブログなどでお伝えしていきます。
皆様の周りで、今後FPの資格を取ろうとお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひこの勉強会をご紹介いただけると嬉しいです。

それでは、皆様の合格を、心よりお祈り申し上げます。
合格されましたら、ひとことご一報もいただければ嬉しいです。

このブログでは、引き続き1月試験の問題の一部の解説を行います。
よろしくお願いいたします。

2013年5月18日 (土)

離婚による財産分与の範囲

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に解説をしており、今回は「相続・事業承継」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問51より

親族に係る民法の規定等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

3.離婚した一方の者が有する財産分与請求権が及ぶ範囲には、相手方が婚姻中に相続により取得した財産は含まないとされる。
この選択肢は適切です。まず、離婚時の財産分与に関して、夫婦が二人で生活していくうえで築き上げた財産が、分与の対象となるという考えが根底にあります。そのため、次に挙げる財産は、夫婦と言えどもその人固有の財産とみなし、財産分与の対象とはならないとされています。 ・婚姻前から所有している財産 ・結婚中に一方の者が相続や贈与によって得た財産

これ以外の財産は、一般的に財産分与の対象となります。ですので、夫婦の一方の名義で所有している財産であっても、それが結婚中に取得した財産であれば、財産分与の対象となります。

なお、離婚時の財産分与についての法的解釈は複雑で難しい点もあり、本選択肢の内容を含め上記の説明は一般論です。個別のケースでは、上記のルールに当てはまらない場合もあり得ます。そこは弁護士の業務範囲となる点には注意が必要です。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

2013年5月17日 (金)

不動産の登記識別情報

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「不動産」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級実技試験(きんざい) 問10より

Aさんが物件Xにつき所有権の登記の申請をした場合に登記所から通知される登記識別情報は,Aさんがその情報を紛失した際においても再通知はなされない。
この設問は適切です。 登記識別情報とは、不動産の所有者となった以後に、その不動産を売却をしたり、抵当権の担保に供するなど、2回目以降の登記をするときに必要となる情報です。登記の際の、本人確認の手段の一つとして使われています。 登記識別情報は登記申請の時に限り通知される情報です。登記識別情報は、後で再発行することはできないのです。

ちなみに、登記識別情報を紛失などした場合は、法務局が実施している「事前通知制度」という方法で本人確認を行ったり、司法書士を経由して本人確認手続きを行う方法で対応します。
この2つの違いですが、事前通知制度の場合は、手続きに時間を要するなどの理由でスムーズに不動産取引が行いづらいというデメリットがあります。司法書士を経由して本人確認を行う方法は、費用は掛かりますが、スムーズな手続きを実行できるというメリットがあります。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

2013年5月16日 (木)

区分所有者の共有持分割合

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「不動産」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問46より

建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

2.共用部分に対する区分所有者の共有持分は、原則として、各区分所有者が所有する専有部分の戸数の総戸数に占める割合となる。
この選択肢は不適切です。正しくは、原則として、各区分所有者が所有する専有部分の床面積(専有面積)の、専有部分総面積に占める割合となっています。戸数ではなく面積の割合である点を理解しておきましょう。 ただし、この割合は規約により変えることもできます。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
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皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

2013年5月15日 (水)

建築基準法による建物の高さ制限について

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「不動産」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問45より

都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1.日影規制(日影による高さの制限)は、原則として、商業地域、工業地域および工業専用地域内の建築物については適用されない。
この選択肢は適切です。日影規制について補足説明すると、その地域にある建物が日影となってしまう時間を、ある一定時間以内に納めなければならないという規制です。近くに大きな建物があるせいで、日中の半分以上の時間が日陰になってしまうようなことを避けるため、この規制が存在しているのです。
3.第一種低層住居専用地域においては、原則として、高さが7mを超える建築物を建築することはできない。
この選択肢は不適切です。「7mを超える建築物」を「10mまたは12mのうち都市計画で定められた高さを超える建築物」に直すと、正しい記述となります。
4.道路斜線制限(道路高さ制限)は、すべての用途地域内の建築物について適用される。
この選択肢は適切です。道路斜線制限とは、前面道路の幅や、用途地域の種類によって決まる高さ制限のことです。本選択肢の通り、全ての用途地域内の建築物について適用されます。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

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2013年5月14日 (火)

不動産取得税と登録免許税に関する事項

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「不動産」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士3級実技(きんざい) 問12より

選択肢1) 不動産取得税の課税標準の特例は,建物を新築した場合のみが適用対象となるため,中古住宅である物件Xについては同特例の適用を受けることはできない。
この選択肢は不適切です。自己の居住用建物であれば、新築でも中古でも不動産取得税の課税標準の特例を適用できます。一方で賃貸用の建物であれば、新築の場合はこの特例を適用できますが、中古の場合は適用できません。ちょっとややこしいですが、この違いも整理して覚えましょう。 ちなみに、自己の居住用であればセカンドハウス(2件目の家)もこの特例を受けることができます。ただしセカンドハウスの場合は、生活上そこに住む必要性があると認められる場合に限ります。たとえば、自身の仕事上曜日によって寝泊りする家を変えているとか、親の介護の必要性があるため定期的に寝泊りしている、などの理由が必要です。これとは異なり、生活上住む必要があるとは言えない別荘やリゾートマンションの場合は、この特例を適用できません。
選択肢2) 法律上,不動産取得税の納税義務はAさんが負い,登録免許税の納税義務はAさんとBさんが連帯して負う。
この選択肢は適切です。 不動産取得税は直接税であり、その納税義務は不動産の買い手であるAさんにあります。 一方、登録免許税は間接税です。本選択肢のとおり、不動産の買い手Aさんと売り手Bさんが連帯して負います。AさんとBさんの負担割合に決まりはなく、AさんBさんの一方が全額負担してもよいし、互いに半額ずつでも構わないのです。 ただ実務上は、買い手側の人が負担することが多いようです。
選択肢3) 不動産取得税の課税標準は,物件Xの売買価格であり,また,登録免許税の課税標準は物件Xに係る固定資産課税台帳に登録されている価格を基礎として定める額である。
この選択肢は不適切です。 不動産取得税の課税標準も、登録免許税の課税標準も、ともに固定資産税評価額となります。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
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いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

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2013年5月13日 (月)

登記の対抗要件

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「不動産」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士3級実技(きんざい) 問10より

選択肢3) BさんがAさんのほかに,善意の第三者であるCさんにも物件Xを譲渡した場合,Aさんは先に代金を支払えば,登記をすることなく物件Xの所有権をCさんに対抗できる。
この選択肢は不適切です。 たとえ先に代金を支払ったとしても、所有権の登記をしなければ、他の人に所有権を対抗することができません。FP試験対策テキストにも記載があるように、所有権の主張においては、登記することが必要なのです。 代金の支払いに関する記述に惑わされないようにしましょう。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

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2013年5月12日 (日)

不動産取得税が課税されない場合

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「不動産」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士3級学科 問24より
2013年1月 FP技能士2級学科 問47より

一般的に、不動産を取得した場合には不動産取得税が課税されます。贈与や、相続時精算課税制度を利用した場合も課税されます。
ただし、下記のケースの場合には、不動産取得税は課税されません。こちらのケースの場合を暗記しておきましょう。
・相続で取得した場合
・土地の売買金額が10万円未満の場合
・家屋の売買金額が12万円未満の場合
・家屋の建築価格が23万円未満の場合
・借地権の取引の場合

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
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2013年5月11日 (土)

消費税簡易課税制度選択届出書の効力が発生する時期

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「タックスプランニング」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問40より

消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

3.「消費税簡易課税制度選択届出書」の効力は、新たに事業を開始した場合等を除き、所轄税務署長へ提出した日の属する課税期間の翌課税期間から生じる。
この選択肢は適切です。提出した課税期間ではなく、提出した翌課税期間から効力が生じる点に注意しましょう。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

2013年5月10日 (金)

寄付金控除の適用方法について

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「タックスプランニング」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問35より

所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

3.寄附金控除は、給与所得者であっても、年末調整においてその適用を受けることはできない。
この選択肢は適切です。寄付金控除は年末調整ではなく、確定申告により行う必要がある点を理解しておきましょう。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

2013年5月 9日 (木)

損益通算の順序

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「タックスプランニング」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問34より

Aさんの平成24年分の所得が下記のとおりであった場合の総所得金額として、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。 給与所得の金額 550万円 - 譲渡所得の金額 ▲50万円 健全に経営されているゴルフ場のゴルフ会員権を譲渡したことによる 一時所得の金額 70万円 10年満期の養老保険の満期保険金の受取りによる (注)▲が付された所得の金額は、その所得に損失が発生していることを意味する。

この問題を正確に解くには、2つのポイントを理解しておく必要があります。

まず1つ目のポイントですが、ゴルフ会員権の損益通算の取り扱いについてです。
ゴルフ会員権の売却損は、他の所得と損益通算することができます。しかし、ゴルフ場経営法人が破産してゴルフ会員権の価値がなくなってしまった場合には、その損失は損益通算の対象とはなりません。
あくまでも、ゴルフ会員権の譲渡(売買)による損失が、損益通算の対象となる点を理解しておきましょう。
本問の問題文には「健全に経営されているゴルフ場のゴルフ会員権を譲渡した」とありますので、これは損益通算の対象となります。

2つ目のポイントは、損益通算の順序です。
まず最初に行う損益通算は「譲渡所得と一時所得の損益通算」と「それ以外の所得での損益通算」です。全部合算して損益通算をしてはいけないのです。
まず「譲渡所得と一時所得の損益通算」を行います。この損益通算を行うことで、一時所得のみが 70万円-50万円=20万円となります。総所得金額に組み込まれる一時所得はこの1/2の金額であるため、10万円となります。
次に「それ以外の所得での損益通算」ですが、本問の場合は給与所得のみですので、550万円が総所得金額に計上される所得となります。
次に、「譲渡所得と一時所得の損益通算」と「それ以外の所得での損益通算」の2つの損益通算を行います。本問の場合はともにプラスの所得金額ですので、単純に足して、550万円+10万円=560万円となり、これが正解となります。

以上より、総所得金額は選択肢3の560万円となります。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
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2013年5月 8日 (水)

FX取引についての出題

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「金融資産運用」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級実技試験(きんざい) 問5より

FX取引についての問題が出題されました。実際に取引口座を開いてFX取引をしている方にとっては、常識問題といえるレベルですね。でも、FXは聞いたことはあるけどやってみたことがない、という方にはちょっと難しい問題だったかもしれません。

取引所FXには、くりっく365と大証FXの2種類があります。
大証FXは、その名のとおり大阪証券取引所が行っています。一方のくりっく365は、東京金融取引所が行っています。「証券取引所」ではなく「金融取引所」なので注意しましょう。
ちなみに、平成24年から、取引所FXと店頭FXとの税制が一本化され、いずれも雑所得として20%の源泉分離課税の対象となっています。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
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2013年5月 6日 (月)

本日、FP技能士3級2級合格勉強会を開催しました

本日、FP技能士3級2級合格勉強会を開催しました。
休日にもかかわらずご参加いただいた皆様、たいへんお疲れ様でした。

試験当日まであと3週間となりましたが、ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用の3分野の内容を、本日の勉強会で学習をいたしました。
私自身も4か月ぶりの勉強会の開催でしたので、楽しみいっぱいの中で開催をいたしました。

試験の重要ポイントや、受験者がつまづきやすい点を濃縮した問題を多く出題しましたので、取り組んでいただいた皆様もなかなか苦戦されていた様子でした。
でも他の参加者との答え合わせをしていく中で、暗記事項を勘違いで覚えていたことに気づく場面もあったようです。これは独学ではなく、複数の人たちと一緒に学ぶことで得られる効果でもあります。
間違えた点は一つ一つ確実に理解し、試験当日に備えていってくださいね。

本日改めて気づいたこと、初めて知ったことなどいろいろな発見があったと思いますが、本日に学んだ内容を、今後の試験対策の勉強に活かしていただければ幸いです。

次回の勉強会は、5/18(土)です。
本日の勉強会と同じように、試験の重要ポイントや、受験者がつまづきやすい点を濃縮した内容です。まだ参加者募集中ですので、ご都合つく方はぜひご参加いただければと思います。

また次回以降の勉強会でお会いできるのを、楽しみにしています。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

2013年5月 5日 (日)

明日のFP技能士3級2級合格勉強会、残り少ないですが参加枠あります!

いよいよ明日、FP技能士3級2級合格勉強会を開催いたします。
受験される皆様にとって、有意義な勉強会にしたいと思っています。参加される皆様、明日はよろしくお願いいたします!

一時は定員いっぱいに埋まってしまいましたが、キャンセルが出ましたので、若干ではありますが参加枠がございます。参加希望の方は、下記に記載のURLより参加申し込みをお願いいたします。

楽しくもコッテリと試験のポイントを理解できる内容ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

預金保険制度による保護対象について

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「金融資産運用」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問22より

預貯金等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1.無利息型普通預金は、預入残高にかかわらず、全額が預金保険制度による保護の対象である。
この選択肢は適切です。無利息型普通預金は、決済用預金であるため、その全額が預金保険制度の保護対象となる。ただし「無利息型」とあるように、預金残高に利息は付かない預金です。
3.預金保険制度による保護の対象となる金銭信託の1人当たり元本の金額は、元本補てん契約のある場合は全額、元本補てん契約のない場合は他の一般預金と合わせて1,000万円までである。
この選択肢は不適切です。元本補てん契約のある金銭信託(ビッグなど)は、預金保険制度による保護の対象となり、他の一般預金と合わせて1000万円まで保護されます。一方、元本補てん契約のない金銭信託(ヒットなど)は、預金保険制度による保護の対象とはなりません。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

2013年5月 3日 (金)

消費者物価指数と消費税の関係

2013年1月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に問題の解説をしていきます。今回は「金融資産運用」分野の問題の解説です。

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2013年1月 FP技能士2級学科試験 問21より

わが国の経済指標等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

4.一般消費者が購入している財・サービスの価格の動きを示す消費者物価指数は、消費税を含んだ価格で集計されている。
この選択肢は適切です。したがって、消費税率が上昇すると、それに伴い消費者物価指数も上昇することになります。

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

2013年5月 2日 (木)

5/6(月・祝)の勉強会参加者に、メールをお送りしました

昨日の夜ですが、5/6(月・祝)に開催するFP技能士3級2級合格勉強会に参加申し込みをした方に、当日の案内についてのメールをお送りしました。
もし届いていないという方は、こちらのブログのコメントにてお知らせいただくか、スタッフ宛にメールでお問い合わせください。

まだ定員まで参加枠はありますので、今からの申し込みでも受付可能です。
連休最終日ですが、参加希望の方は下記URLよりお申し込みをよろしくお願いします。
http://money-study.net/fp/session/

先日こちらのブログに書いた記事の再掲になりますが、勉強会のご案内をさせていただきます。

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来月のFP試験を受験される皆様、試験学習は順調に進んでいますでしょうか?
試験当日まであと1か月ですね!

これから先は、計画的に学習を進めて行くことが大切です。まだあまり勉強していないよ~という方は、エンジンをかけてどんどん前倒しで学習を進めるつもりで、テキストを読んだり問題集を解いたりしていきましょう。
疑問点は確実に解消していくことも、意識していきましょうね。

すでに告知の通り、5/6(月・祝)と、5/18(土)の2回に分けて、5月の試験対策の勉強会を開催します。
すでに定員の半分は埋まっておりますが、まだ参加申し込みは受付中です。

当勉強会で扱う問題には、基本的な内容を問う問題、ちょっと勉強すれば解ける問題は、ほとんど取り扱っていません。
それよりも、正確に理解していないと解けない問題、深く学習していないと解きづらい問題を多く用意しています。そのため、みなさまの理解不足の点を補ったり、あやふやに理解していたことがよりはっきりと理解できるような効果が表れるよう、勉強会の内容を構成しています。
よりパワーアップした状態で試験本番に臨める機会にもなりますから、ご都合つく方は是非ご参加いただければと思っています。

参加申し込みは、下記ページより受け付けています。
http://money-study.net/fp/session/

皆様のご参加を、お待ちしています!

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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。

■5/6(月・祝) テーマ:ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用の3分野
■5/18(土) テーマ:タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の3分野

いずれの勉強会も、学科試験対策、実技試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★

皆様のご参加を、お待ちしています。
参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください。

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