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2013年7月16日 (火)

【FP試験の解説】後期高齢者医療制度の被保険者の年齢

2013年5月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に解説をしており、今回は「ライフプランニング資金計画」分野の問題の解説です。

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2013年5月 FP技能士3級学科 問34より

後期高齢者医療制度の被保険者は,後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する( ① )以上の者,または当該連合の区域内に住所を有する( ② )の者であって所定の障害の状態にある旨の当該連合の認定を受けたものである。
正解の選択肢は2の「① 75歳 ② 65歳以上75歳未満」です。 ①が75歳であることはFP試験対策テキストにも書いてある通りです。 ②ですが、ここは学習が漏れがち(暗記しきれない)な点ですので注意してください。後期高齢者医療制度は、75歳以上の方だけを対象とした制度ではなく、一定の障害状態の65歳以上75歳未満の方も対象とした制度となっています。こちらも合わせてしっかり理解しておきましょう。

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