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2013年9月の12件の記事

2013年9月26日 (木)

無保険車傷害保険について

先日、FPさんたちと無保険車傷害保険についてお話しする機会がありました。
個人的に印象に残ったことを、本日の記事にしたいと思います。


◆保険金支払いの条件

契約者のけがに対しては補償されず、死亡または後遺障害の場合に支払われます。


◆無保険車の割合

任意保険に加入していない車は、全体の15%ほどと言われています。つまり、事故にあった場合、15%の確率で相手が任意保険に加入していない可能性があるということです。
また、任意保険に加入していない人の方が、事故を起こしやすいとも言われています。

その場合でも、自賠責保険での補償はありますが、金額が十分でなく、被害者の損害を十分に補償できないこともあります。以上の内容を踏まえて、この無保険者傷害補償保険に加入することを検討すべきといえます。

2013年9月25日 (水)

相続時精算課税制度で受贈者が先に死亡したとき

相続時精算課税制度を利用したとき、贈与者が死亡したときに贈与税と相続税間での課税の精算を行います。
しかし場合によっては、贈与者よりも、受贈者の方が先に死亡してしまう場合もあります。
さて、この場合、課税の精算の取り扱いは、どうなってしまうのでしょうか?

この場合、本来受贈者が相続税を納付する義務や、払いすぎた贈与税の還付を受ける権利は、受贈者の相続人に継承されます。
つまり、課税の精算を行うのは贈与者が死亡したときという点は同じになりますが、その清算の手続きを行うのが受贈者の相続人となるのです。

ただし、受贈者の相続人に、贈与者自身が含まれる場合があります。
(受贈者の相続人が、配偶者とその父母の場合がこれに該当します)
この場合、贈与者本人のみは、前述の内容とは異なり、相続税納付義務や、払いすぎた贈与税の還付を受ける権利は継承されません。贈与者本人以外の相続人に、継承されます。

さらに、受贈者の相続人が、贈与者のみのケースの場合には、相続税納付義務や、払いすぎた贈与税の還付を受ける権利はだれにも継承されず、消滅することになるのです。

FP試験では相続時精算課税制度の概要について学びますが、制度の全容はけっこう奥が深いです。上記はその一つです(1級試験ではよく出題されている内容ではあります)。
さまざまなケースを考慮して相続時精算課税制度のアドバイスをする場合には、より詳細な制度の理解が必要になりますので、覚えておいてくださいね。

2013年9月16日 (月)

養子に対する相続時精算課税制度の適用ルール

養子も、相続時精算課税制度を利用することはできます。
ただし、養子縁組をした後に、養子に対して贈与された財産についてのみ、相続時精算課税制度の適用対象となります。

相続時精算課税制度を適用後に贈与を受けた後、養子縁組の解消が行われる場合もあります。
この場合、養子縁組を解消した後も、その贈与者との間に相続時精算課税制度が適用され続けます。養子縁組の解消により、暦年贈与に戻ったり、解消の時点で税金の精算が行われるということはありません。

税金対策で養子縁組を行うケースもあるようです。その際の課税ルールなどもしっかり理解し、さらに親族からの理解も得たうえで、養子縁組は行ったほうがよいと言えるでしょう。

2013年9月15日 (日)

確定拠出年金の退職所得額

確定拠出年金を一括で給付したとき、受け取った金額そのものが退職所得となります。受け取った金額と拠出額との差額(いわゆる投資の儲けの部分)が、退職所得になるというわけではありません。

勘違いしやすい点ですので、確定拠出年金の税制を説明するときは、注意してくださいね。

2013年9月11日 (水)

FP試験に合格しても、テキストは捨てない方がよい

FP試験に合格した後、使用した試験対策テキストや問題集はもはや不要になるため、処分したり他の人に転売する方もいらっしゃるでしょう。
しかし、これらのテキストはしばらく保存しておくことをおすすめしています。その理由についてお伝えします。


■上位試験で使える

試験合格後、より上位のFP試験を受験するときに、下位の級の試験対策テキストが役に立つ場合があります。
特に1級やCFPを受験する場合、「1級やCFPの試験対策テキストには記述がないが、2級のテキストには記述がある」という場合があるからです。
これは、下位の試験で学ぶことは記載不要と判断し、上位の試験のテキストでは省略するケースがあるためだと思われます。


■忘れた時に思い出しやすい

合格後しばらくたってから、学んだことを改めて思い出したくなったり、より正確な知識を得たいと思う場合もあるかと思います。そのような場合に、また専門書を購入するとお金がかかります。
受験者が試験対策で使った書籍には、自分自身が理解しやすくするためのマーカー線、書き込みがたくさんあることでしょう。その色や書き込み内容が、後から読み返したときに大きな理解の助けにもなります。


このように、試験対策で使った書籍は、あとあと使えるよい資料に化けますので、処分せずに保有しておくことをおすすめします。


さて、ここ最近はFP技能士試験に関する話題が中心でしたが、今後しばらくはFP相談業務に関する話題を多く取り上げていきたいと思います。お楽しみに!

2013年9月 9日 (月)

FP試験の結果を見て、合格しているかどうか微妙な時にどうすればよいか

FP技能士3級または2級の試験を受けたら、合格ラインに到達しているか自己採点をすることができます。
昨日の試験を受けた方は、すでに自己採点していらっしゃることだと思います。

合格したと実感できるほどの高得点、または合格ラインに届かずほぼ不合格と実感できる場合は、次のアクションを起こしやすいですね。


しかし受験者の中には、合格ラインぎりぎりの点数なので、合格か不合格か判断が付きづらい(特に配点が非公開の2級実技試験)こともあります。合格発表日までの間、合否がどちらなのかわからないので不安な日々が続きますが、その場合でも効率よく時間を使う方法についてお伝えしたいと思います。

もし合格したら上位の試験を受けようと考えている場合、たとえば「今回3級を受験し、合格だったら次回2級を受ける」「今回2級を受験し、合格だったら次にCFPまたは1級を受ける」という場合です。
この時は、思い切って合格したものとみなして上位の資格試験の勉強を開始しましょう。次に受けようとする上位の試験の範囲には、その下位試験の試験範囲も含まれています。大は小を兼ねるの考え方によるものですが、合否に関係なく、次に受けることになる試験の試験対策になります。
また、受験直後なので、それまで勉強してきたことがたくさん記憶に残っています。次のレベルの資格にもチャレンジしやすい状態ですから、その調子で次の試験に向けてがんばってみましょう。
学んだことを忘れた頃に上位の試験にチャレンジすると、忘れたことを思い出す時間と労力がプラスアルファで必要になり、学習の効率が悪くなってしまいますからね。

一方、そうではなく上位試験を受けない場合、たとえば合格したらそれ以上資格を取らない場合、また合格後はFPではない別の資格取得の学習をするという場合です。この場合も、やはり今回の試験に合格したものと考え、合格後に行おうと考えていたことにチャレンジしていくのがよいでしょう。ただ、不合格の時に再度FP試験を受験しなおすことになった場合に備えて、定期的にFP試験対策テキストや問題集を軽く読み直す時間をとりましょう。試験後もこれまで学んできた知識を定着させることができ、もし不合格になったことがわかっても、頭を切り替えて再受験に向けて学習ペースを高めることができるからです。

以上まとめると、合否が微妙な場合には、いずれにしても合格したものとみなして次のアクションをとることをおすすめしたいと思います。

2013年9月 8日 (日)

受験者の皆様お疲れ様でした!17時頃に模範解答が発表されます

本日、予定通りFP技能士試験がおこなわれました。
おそらく今回も、数万人の方が受験されたことと思います。

受験された皆様、たいへんおつかれさまでした。
ファイナンシャルプランナーの資格取得を目指して、日々努力を重ねてこられたことと思います。
試験終了後は、一息ついて、自分を見つめなおす機会にして頂ければと思っています。

さて、試験の模範解答は、試験機関であるきんざいまたはFP協会のホームページ上で公開されます。毎回、下記のページから、ご確認いただけますので、受験された方はお早目に自己採点をしてみてくださいね。

■きんざい(1級から3級まで共通)
http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/list/fp/answer

■FP協会(3級)
http://www.jafp.or.jp/examine/3fp/mohan/index.shtml

■FP協会(2級)
http://www.jafp.or.jp/examine/2fp/mohan/index.shtml

■FP協会(1級)
http://www.jafp.or.jp/examine/1fp/mohan/index.shtml


受験された皆様は、記憶がホットなうちに答えを確認し、間違えた問題があれば今のうちに正しい答えを理解するようにしてくださいね。
また、問題の内容も、きんざいまたはFP協会のホームページ上で試験の翌日に公開されます。
今回受験されていない方で、どんな内容が出題されたのかを知りたい方は、ぜひ確認してみてください。すでに合格済みの方でも、ご興味あれば確認してみてください。あのころは合格に向けてこんな問題をたくさん解いたなあ、なんて懐かしい気分にもなれますよ(笑)

私も今回の問題はすべて自ら解いて確認し、出題傾向の把握と目新しい点がないかどうかチェックしてみます。そして今後開催するFP技能士3級2級合格勉強会においても、今回の試験の内容を考慮の上で活動を続けていきます。

今回の試験で多くの人が答えづらかったであろう問題、また難問と思われる問題については、別途ブログ上で補足説明を行っていく予定です。その後、FP技能士3級2級合格勉強会のホームページにある「2級試験対策の深い知識」のコンテンツにも追記していきます。

2級試験対策の深い知識:
http://money-study.net/fp/tisiki/index.htm


みなさま試験結果についても、差支えなければご連絡いただけると嬉しいです♪

自己採点で合格がわかった方、不合格と分かり次回の試験も挑戦される方、続いて今後はさらに上位の試験を受験される方、などなどいらっしゃると思います。
受験されたすべての皆様にとって、今回の受験が次なるステップに向けて歩む一つのきっかけになればと思っております。

2013年9月 7日 (土)

いよいよ明日はFP技能士試験の受験日!

明日、いよいよ9月のFP技能士試験が実施されます。
試験当日までまだまだ日数がある、と思っていたあの頃が懐かしくありませんか?(笑)
月日が経つのは早いものですね。

本日は試験前日でありますので、試験当日の注意点についてお伝えします。
下記の内容を参考にしていただき、試験当日は全力を出せるよう、頑張っていただければと思っています。


■試験中の体調不良に備える

試験中に、体調不良になってしまうこともあります。体調不良というと大げさかもしれませんが、試験会場の環境や体調により、鼻水が出たり咳き込みやすかったり、人によっては空気環境から体にかゆみを感じる場合もあります。

こういった症状になると、試験の集中力が大きく損なわれます。
このような点にも念を入れて備えるためには、なんとなく風邪気味であればあらかじめ薬を服用したり、体のかゆみが心配であればあらかじめ薬を塗っておきましょう。


■温度調節できる服装を

受験会場の温度環境は、もしかしたら想定よりも暑いかもしれないし、寒いかもしれません。
試験開始前30分には会場に到着し、その環境に慣れておきましょう。
ギリギリに到着して走って会場に入ったりすると、その直後は部屋が暑く感じます。しかし試験開始後に次第に寒気を感じて、困るという場合もあります。ですから、あらかじめ部屋の環境に慣れる時間を確保しておくことが望ましいですね。

試験開始後に暑さや寒さが変化することもあります。
その時に備えて、ファスナーやボタンを簡単に開けられる服装、腕まくりしやすい服だと、自分で温度調整もしやすくなります。


■糖分補給で脳を活性化

試験で集中力を持続させるために、脳に十分な栄養補給をする方法があります。
そこで、試験当日にはチョコレートなどの甘いものを準備しておきましょう。
試験開始の1時間前に糖分補給をしておくと、試験の時間中、ちょうど良いタイミングで脳に糖分が蓄えられた状態になります。そのおかげで、集中力を高めた状態で試験に臨むことができます。
学科、実技ともに、事前に脳内への栄養補給を忘れずに★


■トイレは済ませておきましょう

学科、実技の開始時間前には、トイレに行っておきましょう。
試験時間中にトイレに行きたくなると、おちついて問題に取り組めなくなってしまいます。
当日の水分補給は大切です。トイレに行きたくないからと言って水分を取らないのは、よくありません。
水分を適度にとりつつ、試験開始前には出せる分だけ水分を出しておきましょう。


■周りの受験者のことは気にしない

試験会場では、他の受験者によって気が散ったり集中力が途切れてしまうことがあります。例えば、次のような場合です。
・隣の人が消しゴムを使うときに机がぐらぐらする
・同じテーブルの人が貧乏ゆすりをしていて、その振動が伝わる
・近くの人が居眠りを始めてしまう
・近くの人が自分より速いペースで問題を解いている気配を感じる
・近くの人がため息をついたり、あきらめモードになっているのを感じる
・近くの人が咳込んでいたり、鼻水を一生懸命すすっているので気が散る

こういった受験者のことが気になって集中できなくなることも、実際の試験会場ではあり得ます。
これらに対応するには、細かいことを気にしない寛容さと、ちょっとしたことがあっても余裕を持って解答できるだけの余裕をもって試験に臨んでいきましょう。


以上、当日の注意点などについてまとめました。
明日の試験を控え、本日は早めに就寝し、体調を整えたうえで試験当日に臨んでくださいね。
今まで学習してきた結果を、試験本番で思う存分発揮していただき、一人でも多くの方が合格されることをお祈りしております!

2013年9月 6日 (金)

所得税の損益通算の計算ルール

不動産所得や事業所得などの「経常グループ」と、譲渡所得や一時所得の「臨時グループ」との間での損益通算をし、総所得金額を計算するやり方についてまとめています。


■経常グループ、臨時グループともに黒字、のケース

事例:
経常グループ
・不動産所得  200万円
臨時グループ
・一時所得   100万円

総所得金額を求めるとき、経常グループはその金額を、臨時グループはその1/2の額を総所得に算入します。したがって、総所得金額は次のとおりとなります。

200万円+100万円×1/2=250万円


■経常グループが赤字、臨時グループが黒字、のケース

事例:
・経常グループ
 不動産所得 ▲100万円
・臨時グループ
 一時所得   200万円

損益通算をすると、一方の赤字が一方の黒字と相殺されるため、

・経常グループ
 不動産所得 0
・臨時グループ
 一時所得  100万円

総所得金額を求めるとき、経常グループはその金額を、臨時グループはその1/2の額を総所得に算入します。したがって、総所得金額は次のとおりとなります。

0+100万円×1/2=50万円


■経常グループが黒字、臨時グループが赤字、のケース

事例:
経常グループ
・不動産所得  200万円
臨時グループ
・譲渡所得  ▲100万円

損益通算をすると、一方の赤字が一方の黒字と相殺されるため、

・経常グループ
 不動産所得 100万円
・臨時グループ
 一時所得  0

総所得金額を求めるとき、経常グループはその金額を、臨時グループはその1/2の額を総所得に算入します。したがって、総所得金額は次のとおりとなります。

100万円+0×1/2=100万円

いずれのパターンも、「経常グループはその金額を、臨時グループはその1/2の額を総所得に算入」という考え方で、損益通算の計算をすることができます。

2013年9月 5日 (木)

【FP試験の解説】死亡退職金の非課税額

2013年5月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に、今回は「相続・事業承継」分野の問題の解説です。

★本日が、2013年5月試験問題の、最後の書き込みとなります。

======================

2013年5月 FP技能士2級学科 問60より

非上場企業のオーナー経営者(以下「経営者」という)の退職金等を活用した相続対策に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

3.経営者の業務外死亡による弔慰金として遺族が受け取った「経営者死亡時の報酬月額×6ヵ月分」相当額までの金額は、実質的に退職金に該当すると認められるものを除き、相続税の課税対象とならない。

この選択肢は適切です。経営者に限らず従業員の場合もですが、被相続人の業務外の死亡により遺族が受け取った退職金は、給与の6か月分(役員の場合は報酬月額の6か月分)までの金額が非課税財産となり、相続税の課税対象とはなりません。ちなみに、業務上の死亡の場合は、給与の3年分(役員の場合は報酬月額の3年分)までの金額が非課税財産となります。

経営者の場合も従業員の場合も、非課税財産となる期間は同じであるという点も理解しておきましょう。


本日で、5月試験の解説は以上となります。
解答するのに少々やっかいな問題を中心に39題を取り上げました。ご参考になれば幸いです。

いよいよ数日後には9月試験が行われます。最後まであきらめず、わからなかった問題、解けなかった問題は徹底して復習し、自分の得点源にしていただければと思っています。

今後このブログでは、9月12日くらいまではFP試験関連の話題を、それ以降はFP相談業務に関する話題の書き込みをしていく予定です。今後も変わらず、よろしくお願いいたします。

2013年9月 3日 (火)

【FP試験の解説】相続税の延納と物納

2013年5月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に、今回は「相続・事業承継」分野の問題の解説です。

======================
2013年5月 FP技能士2級学科 問58より

相続税の延納および物納に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

2.延納が認められる期間は、最高25年である。
この選択肢は不適切です。かなり細かい点を問う問題でしたね。 延納が認められる期間は、最高で20年となっています。 一般の場合の延納期間は5年までですが、不動産や自社株の比率が高い場合には、その比率や財産の内容により延納期間は10年~20年と決められています。ちなみに、延納期間が長いほど、利子税も小さくなるよう配慮されています。
3.被相続人から贈与を受けていた財産のうち、相続時精算課税の適用を受けた財産も、物納に充てることができる。
この選択肢は不適切です。相続時精算課税の適用を受けた財産は、物納に充てることはできません。その他に物納ができない財産として、担保が付されている財産、共有財産、所有権などについて係争中の財産、国外財産などがあります。

2013年9月 2日 (月)

体調管理は試験1週間前から!

いよいよ試験当日まで1週間を切りましたね。

試験1週間前からは、試験勉強も大切ですが、体調管理も大切です。
試験当日に体調不良になったり寝坊をしないよう、万全の体調で臨めるよう調整していきましょう。

ところで、試験当日は何時に起きるか決まっていますか?
試験1週間前には受験票が届いているはずです。試験開始時間から逆算して、少し余裕を持って試験会場に到着できる当日のスケジュールを立て、当日の朝起きる時間を計算しておきましょう。

生活が不規則な方は、この1週間だけでも朝起きる時間と夜寝る時間を一定にし、それを試験当日までできるだけ継続するよう努力しましょう。
さらに、この1週間の朝起きる時間を、試験当日の起床時間と同じに設定するとより効果的です。こうすることで、試験当日も負担なく起きることができ、遅刻することなく会場に足を運べますよ。試験中に眠くなることも防ぐことができます。

試験当日に寝坊してしまったら意味がないですから、ぜひ生活リズムを整えておきましょうね。

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