最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 【FP試験の解説】投信が償還した時の信託財産留保額 | トップページ | 今年最後の記事ですが、【FP試験の解説】金融商品販売業者の重要事項説明の省略 »

2013年12月30日 (月)

【FP試験の解説】金融商品販売法の適用対象について

2013年9月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

試験で出題される6分野の順に解説しています。

======================

2013年9月 FP技能士2級 実技(FP協会) 問2より

(ア)定期預金、国債、生命保険、外国為替証拠金取引は、いずれも金融商品販売法の適用対象となる金融商品と定められている。
この記述は正しいです。大半の金融商品は、金融商品販売法の適用対象です。預貯金や生命保険も含めて適用対象となっている点を理解しておきましょう。 逆に適用対象でないのは、商品先物とゴルフ会員権くらいです。試験対策としては、この2つを覚えておきましょう。そうすれば、それ以外は適用対象という解釈でいけますので、暗記事項を減らせます。ご参考に!


======================
【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。
 ■2014/1/13(月・祝) 3級2級頻出重要ポイント対策勉強会
 ■2014/1/18(土) 2級応用問題/難問対策勉強会

いずれの勉強会も、学科と実技の試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★
皆様のご参加をお待ちしています。参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
※PCスマホ両対応のサイトです。
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください!

 

« 【FP試験の解説】投信が償還した時の信託財産留保額 | トップページ | 今年最後の記事ですが、【FP試験の解説】金融商品販売業者の重要事項説明の省略 »

金融資産運用・経済」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。