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2013年12月15日 (日)

【FP試験の解説】遺族厚生年金を受給できる遺族の範囲

2013年9月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

市販FPテキストの6分野の順に、今回は「ライフプランニングと資金計画」分野の問題の解説です。

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2013年9月 FP技能士2級 実技(きんざい 生保顧客) 問1より

(5) 遺族厚生年金を受けることができる遺族の範囲は,被保険者等の死亡当時その者によって生計を維持されていた配偶者,子,父母,孫または兄弟姉妹である。
この記述は誤りです。遺族厚生年金を受けることができる遺族の範囲に、兄弟姉妹は含まれません。 ちなみに、夫、父母(祖父母も)は、その年齢が55歳以上の場合にのみ、遺族厚生年金を受け取ることができる点も覚えておきましょう。

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