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2013年12月21日 (土)

【FP試験の解説】介護医療保険料控除の適用となる保険金受取人について

2013年9月に行われたFP技能士試験の問題の中から、多くの受験者が間違えやすい問題、知識を整理していないと答えづらい問題をピックアップして解説しています。
今後試験を受ける方、試験合格済みだけれどさらなる知識を身につけたいと考えている方の参考になればと思っています。

試験で出題される6分野の順に解説しています。

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2013年9月 FP技能士2級 学科 問14より

4.介護医療保険料控除の対象となる生命保険契約は、保険金受取人が契約者(=保険料負担者)またはその配偶者のいずれかである介護保険契約ならびに医療保険契約に限られる。
選択肢4は不適切です。介護医療保険料控除の対象になる保険契約は、保険金受取人が契約者またはその配偶者またはその親族とされています。契約者とその配偶者に限定されているわけではありませんので、保険金受取人を契約者の子共に設定しても、介護医療保険料控除の対象にはなります。 ちなみに、介護医療保険料控除に限らず、生命保険料控除の場合でも同じことが言えます。

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