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2014年5月23日 (金)

試験当日に、集中力を持続させるワンポイント

FP技能士試験まで、いよいよあと2日になりました!
残りの2日間は、無理をしすぎないようにして、頭の中にある記憶してきたことを整理するようなイメージで学習するとよいでしょう。
また、勉強にばかり気が行ってしまって、体調管理がおろそかになりがちです。

試験当日に実力を発揮するためにも、体調管理、事前準備はしっかり行うようにしてくださいね!

 

さて、本日は、試験当日の注意事項や、集中力を持続させるためのポイントなどについてお伝えします。

 

■試験中の体調不良に備える

試験中に、体調不良になってしまうこともあります。体調不良というと大げさかもしれませんが、試験会場の環境や体調により、鼻水が出たり咳き込みやすかったり、人によっては空気環境から体にかゆみを感じる場合もあります。

こういった症状になると、試験の集中力が大きく損なわれます。
このような点にも念を入れて備えるためには、なんとなく風邪気味であればあらかじめ薬を服用したり、体のかゆみが心配であればあらかじめ薬を塗っておきましょう。

 

■温度調節できる服装を

受験会場の温度環境は、もしかしたら想定よりも暑いかもしれないし、寒いかもしれません。
試験開始前30分には会場に到着し、その環境に慣れておきましょう。
時間ギリギリに走って会場に到着すると、汗をかくためその直後は部屋が暑く感じます。しかし試験開始後に次第に寒気を感じて、困るという場合もあります。ですから、あらかじめ部屋の環境に慣れる時間を確保しておくことが望ましいですね。

試験開始後に暑さや寒さが変化することもあります。
その時に備えて、ファスナーやボタンを簡単に開けられる服装、腕まくりしやすい服だと、自分で温度調整もしやすくなります。

 

■糖分補給で脳を活性化

試験で集中力を持続させるために、脳に十分な栄養補給をするとよいです。
そこで、試験当日にはチョコレートなどの甘いものを準備しておきましょう。
試験開始の1時間前に糖分補給をしておくと、試験の時間中、ちょうど良いタイミングで脳に糖分が蓄えられた状態になります。そのおかげで、集中力を高めた状態で試験に臨むことができます。
学科、実技ともに、事前に脳内への栄養補給を忘れずに★

 

■トイレは済ませておきましょう

学科、実技の開始時間前には、トイレに行っておきましょう。
試験時間中にトイレに行きたくなると、おちついて問題に取り組めなくなってしまいます。
当日の水分補給は大切です。トイレに行きたくないからと言って水分を取らないのは、よくありません。
水分を適度にとりつつ、試験開始前には出せる分だけ水分を出しておきましょう。

 

■周りの受験者のことは気にしない

試験会場では、他の受験者によって気が散ったり集中力が途切れてしまうことがあります。例えば、次のような場合です。
・隣の人が消しゴムを使うときに机がぐらぐらする
・同じテーブルの人が貧乏ゆすりをしていて、その振動が伝わる
・近くの人が居眠りを始めてしまう
・近くの人が自分より速いペースで問題を解いている気配を感じる
・近くの人がため息をついたり、あきらめモードになっているのを感じる
・近くの人が咳込んでいたり、鼻水を一生懸命すすっているので気が散る

こういった受験者のことが気になって集中できなくなることも、実際の試験会場ではあり得ます。
これらに対応するには、細かいことを気にしない寛容さと、ちょっとしたことがあっても余裕を持って解答できるだけの、十分な学習を積んだ状態で試験に臨んでいきましょう。

 

以上、試験当日のポイントについてお伝えしました。
皆様が試験会場で実力全てを発揮し、そして合格されることを、私たちもかげながら応援をしております。
合格目指して、最後まであきらめず、がんばってくださいね!

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