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2015年2月19日 (木)

合格に直結するインプット学習とアウトプット学習。うまく組み合わせよう!

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

次回試験の受験日まで、もうすぐあと3か月!
本腰を入れて学習を始めた方が、少しずつ増えていることと思います。
本日は、試験対策の学習法についてお伝えをいたします。

 

タイトルにも書きましたインプット学習とアウトプット学習。
この2つの学習法を併用することが、合格を勝ち取るための基本的かつ重要な学習法です。

インプット学習とアウトプット学習という言葉は、他の試験対策情報や、資格スクールでも使われている言葉です。
まずは、この言葉の意味をご説明し、この2種類の学習法の組み合わせ方についてご説明いたします。

 

■インプット学習

インプット学習とは、試験対策テキストを読んで、試験で出題される内容を理解する勉強のことです。学校の勉強でいえば、教科書を読むことに当たります。
何も知識がない状態では試験に得点できません。そのため、知らないことを本からどんどん吸収していくことが必要です。
これを、頭に情報をインプットするという意味で、インプット学習といいます。

 

■アウトプット学習

アウトプット学習とは、問題集や過去問を実際に解いて、正しい答えを出せるかどうかを確認する勉強のことです。学校の勉強でも、宿題で練習問題を解き、理解を深めていきましたよね。それと同じです。
自分の知識を外に発揮することから、アウトプット学習といいます。

相手は試験ですから、出された問題に正解することが必要です。
しかしインプット学習をしただけでは、「わかったつもり」になっていたために、試験問題に答えられないこともあります。そこで、試験にぶっつけ本番で臨むのではなく、事前に問題集を使って模擬練習を積み、実践力をつけておくことが大切なのです。

 

■インプット学習とアウトプット学習は交互に

試験学習においては、まずはインプット学習をして、知識を蓄えます。
その後、アウトプット学習を行い、本当に正しく理解できているかどうかを確認します。問題に正解したら、正しく理解できたと証明されます。
しかし間違えてしまうと、正しく理解できていなかったことが証明されます。

正しく理解できていなかった点は、改めてインプット学習で正しい知識を覚えなおしましょう。その後、本当に正しい知識で覚えなおせたかどうかを、再度アウトプット学習で確認をします。

このように、インプット学習とアウトプット学習を繰り返し、知識を着実に蓄えたうえで、試験問題に解答できる実力をつけていきましょう。

このインプット学習とアウトプット学習の組み合わせは、試験で得点を稼ぐ直接的な対策法であり、どの受験者も行っている基本的な学習方法です。

 

間違えて理解してしまっていたことは、正しい理解に置き換えましょう。
試験勉強で大事なことは、間違えた理解をいかに忘れ、正しい理解をいかに頭に叩き込むか、です。
これを必死で行ってください。これがインプット学習&アウトプット学習をする意義・本質なのです。

もう一度繰り返しますが、
「間違えた理解をいかに忘れ、正しい理解をいかに頭に叩き込むか」
です。この点を意識して、日々の学習を積み重ね、合格を勝ち取りましょう!

 

今回は、インプット学習とアウトプット学習の概要についてお伝えいたしました。
次回以降、インプット学習とアウトプット学習のより踏み込んだ学習法についてもお伝えしていきます。

 

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【FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
次回は3月中旬ごろに、下記の勉強会を開催します。
●受験前に役立つ情報満載!FP合格ガイダンス会

日時、場所が決まりましたら、こちらで改めてご案内をいたします。
ご案内と同時に参加申し込みも受付開始します。もうしばらくお待ちください。

 

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