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2015年4月 5日 (日)

【3級試験解説】投資顧問契約、投資助言・代理業について

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

本日よりは、2015年1月のFP技能士試験の過去問解説を始めます。
過去問の中でも、多くの受験者が間違えやすい問題、試験対策テキストの記述が不足している点に重点を置いて解説していきます。

2015年1月試験の問題のうち、こちらで解説する問題は全部で45問ほどあります。
1日に1問解説するだけでも、45日かかってしまいます。
試験本番まであと45日+αですから、今後はほぼ毎日、過去問解説をお届けしていきます。皆様の学習にも役立ててくださいね!

それでは早速、過去問解説を始めましょう!

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2015年1月 FP技能士3級 学科 問1より

【問題】

ファイナンシャル・プランナーが顧客と投資顧問契約を締結し,その契約に基づき投資助言・代理業を行うには,金融商品取引業者として内閣総理大臣の登録を受けなければならない。

 

【解答と解説】

この記述は適切です。

投資助言・代理業とは、わかりやすく言えば、具体的な金融商品や銘柄を指定して上がる・下がる、売ったほうがよい・買ったほうがよいなどのアドバイスを行ったり、顧客の代理で金融商品の売買を行う業務です。
これらの業務は無資格で行うことはできず、本問の通り、内閣総理大臣の登録を受けなければなりません。

投資顧問契約、投資助言・代理業については、実技の個人資産(きんざい)では過去に何度か出題されたことがありますが、学科では初の出題でした。
出だしの第1問目、初出題の問題を出してくるとは・・・(笑)
次回の試験は、どうでしょうかね!?

 

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