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2015年5月18日 (月)

【3級受験者も参考に】贈与税の配偶者控除に関する婚姻期間の規定について

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

本日は、2015年1月のFP技能士試験の過去問を解説いたします。
(中でも、多くの受験者が間違えやすい問題、試験対策テキストの記述が不足
している点に重点を置いて解説しています)

ややこしい内容も分かりやすく、時には実例とともに解説していきます。
1点でも多く得点できるよう、皆様の学習補強に役立ててくださいね。

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2015年1月 FP技能士2級 実技(きんざい生保) 問13より

【問題】

ⅰ)<贈与税の配偶者控除について、中略>
婚姻期間が( 1 )以上であるかどうかは,婚姻の届出があった日から( 2 )までの期間により計算する。

 

 

【解答と解説】

1には「20年」、2には「贈与の日」という言葉が入ります。
婚姻期間が20年以上というのは、3級でも勉強したことですね。
その期間の計算方法の詳細ですが、本文にある通り、婚姻の届け出の日から、贈与の日当日までの期間である点を覚えておきましょう。

ちなみに、この婚姻の期間において、1年未満の期間は切り捨てます。
退職所得控除計算の時は1年未満を切り上げましたが、それとは異なる点も含めて、覚えておきましょう。

 

問題の解説は以上です。
今後も定期的に、1月試験の過去問解説を連載していきます。お楽しみに!

 

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【FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】

今後の勉強会の開催予定は下記の通りです。
●7月初旬ごろ:受験前に役立つ情報満載!FP合格ガイダンス会
●8月中旬ごろ:FP2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
●8月下旬ごろ:FP3級 頻出重要ポイント総仕上げ勉強会

日時、場所が決まりましたら、こちらで改めてご案内をいたします。
今のうちから、予定を開けておいてくださいね♪

 

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