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2015年9月16日 (水)

自己採点で、合格しているかどうか微妙な時にどうするか

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

先日、FP技能士試験が実施されましたね。
皆様の自己採点の結果は、いかがでしたでしょうか?

当勉強会にご参加された方から、「合格したよ!」や「今回は残念だったけれどまた次回も頑張る!」というメールをいただきました。

皆様の結果は、私も気になっています。
試験の手ごたえやご感想などでも結構ですので、差し支えなければ試験結果を教えていただけると嬉しいです。

 

このように、自己採点で合否がはっきりわかっていれば、次のアクションを起こしやすいですね。
合格なら、より上位の試験勉強を今から開始できます。
不合格なら、次回試験に向けて再勉強を始められます。

しかし中には、合格ラインぎりぎりで、合格か不合格か判断がつきづらいこともあります。(特に配点が非公開の2級実技試験)
注:一部の資格スクールが独自に配点を公表していますが、実際の配点とは異なる可能性がありますので、その点はご注意ください。

合格発表日までの間、合否がわからず不安な日々が続きますが、その場合でも効率よく時間を使う方法についてお伝えします。

 

もし合格したら上位の試験を受けようと考えている場合、たとえば「今回3級を受験し、合格だったら次回2級を受ける」「今回2級を受験し、合格だったら次にCFPまたは1級を受ける」という場合です。
この時は、思い切って合格したものとみなし、上位の試験勉強を開始しましょう。
次に受けようとする上位試験の範囲には、その下位試験の範囲も含まれています。大は小を兼ねるの考え方によるものですが、合否に関係なく、次に受ける試験の試験対策になります。

また、受験直後なので、それまで勉強してきたことがたくさん記憶に残っています。次のレベルの資格にもチャレンジしやすい状態ですから、その調子で次の試験に向けてがんばってみましょう。
学んだことを忘れてしまってから上位試験にチャレンジすると、忘れたことを思い出す時間と労力がプラスアルファで必要になり、学習の効率が悪くなってしまいますからね。

 

一方、そうではなく上位試験を受けない場合、たとえば合格したらそれ以上資格を取らない場合、また合格後はFPではない別の資格取得の学習をするという場合です。この場合も、やはり今回の試験に合格したものと考え、合格後に行おうと考えていたことにチャレンジしていくのがよいでしょう。
ただ、不合格の時に再度FP試験を受験しなおすことになった場合に備えて、定期的にFP試験対策テキストや問題集を軽く読み直す時間をとりましょう。試験後もこれまで学んできた知識を定着させることができ、もし不合格になったことがわかっても、頭を切り替えて再受験に向けて学習ペースを高めることができるからです。

 

以上まとめると、合否が微妙な場合には、いずれにしても合格したものとみなして次のアクションをとることをおすすめします。

合否が微妙な場合は、合格発表日まで不安が続きます。
でも、何もしないのももったいないですから、次に向けて時間を有効に活用していきましょう!

 

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【FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
今後の勉強会の開催予定は下記の通りです。
●11月初旬ごろ:受験前に役立つ情報満載!FP合格ガイダンス会
●1月上旬ごろ:FP2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
●1月中旬ごろ:FP3級 頻出重要ポイント総仕上げ勉強会

開催1か月前頃に、日時、場所が正式に決まり、参加申込も受付開始します。
改めてご案内いたしますので、予定の調整をお願いします♪

 

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