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2016年3月30日 (水)

[2級試験解説 やや難]年金の学生納付特例制度の対象になるための所得要件

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

本日は、2016年1月のFP技能士試験の過去問を解説します。
(多くの受験者が間違えやすい問題、試験対策テキストでの対策が難しい
問題を中心に解説しています)

合格後のさらなる知識向上にも、役立ててくださいね。

 

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■ 2016年1月 FP技能士2級 学科 問4より
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【問題】

4.国民年金の第2号被保険者である父に扶養されている大学生のDさん(20歳)は、Dさん本人の所得金額が一定額以下であれば、父の所得金額の多寡にかかわらず、学生納付特例制度の対象者となることができる。

 

【解答と解説】

この記述は適切です。

国民年金の保険料免除制度として、若年者納付猶予制度、学生納付特例制度、全額免除の3種類があります。
このそれぞれで、所得要件に関する条件が異なっています。
それ以外にも適用要件の違いもあり、過去には、本問とは異なる観点でも出題されています。

各制度の違いも含めて、下記公式サイトで詳しく解説しています。
幅広く理解し、得点できる知識を増やすためにも、ぜひご覧ください。

【若年者納付猶予制度、学生納付特例制度、全額免除との違い】
http://money-study.net/fp/tisiki/1-national-pension.htm#menjo

 

問題の解説は以上です。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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今後の勉強会の開催予定は下記の通りです。
●5月上旬ごろ:FP2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
●5月中旬ごろ:FP3級 頻出重要ポイント総仕上げ勉強会

開催1か月前頃に、日時、場所が正式に決まり、参加申込も受付開始します。
改めてご案内いたしますので、予定の調整をお願いします♪

 

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