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2016年8月 8日 (月)

[3級試験解説]連生保険における、生命保険契約の権利価格について

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

本日は、2016年5月のFP技能士試験の過去問を解説します。
(多くの受験者が間違えやすい問題、試験対策テキストでの対策が難しい
問題を中心に解説しています)

合格後のさらなる知識向上にも、役立ててくださいね。

 

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■ 2016年5月 FP技能士3級 実技(保険顧客) 問6より
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【問題】

2) (被保険者がAさんとBさんである連生保険の学資保険に関して)「Aさんが保険料払込期間中に死亡した場合、その後の保険料の払込みは免除されますが、承継契約者である妻Bさんが相続する生命保険契約に関する権利の価額は、相続開始時の解約返戻金相当額で評価され、相続税の課税対象となります」

 

【解答と解説】

この記述は適切です。

設例の学資保険は連生保険であるため、AさんまたはBさんの一方が死亡しても、保障が継続します。
そして一方が死亡した以後は、保険料の払い込みが免除されるという特徴があります。

またAさんの死亡により、保険金を受け取る権利はBさんに引き継がれます。
保険金を受け取る権利は、相続において課税対象となり、解約返戻金相当額で評価されることとなります。

 

問題の解説は以上です。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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試験頻出の点、多くの受験者が間違えやすい点を濃縮した問題を解き、得点
アップのポイントを短時間でたくさん身につけられる勉強会です。

今後の開催日:
●8/28(日) FP技能士2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
●9/3(土) FP技能士3級 頻出重要ポイント総仕上げ勉強会

学びは濃いですが、グループワークもあり、楽しく学べる和やかな雰囲気です。

・勉強不足を解消し、より合格の可能性を高めたい!
・同じ受験者同士で、モチベーションを高めあいながら勉強したい!
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とお考えの方にとってピッタリの、役に立つオススメの勉強会です。

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
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