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2016年12月23日 (金)

[2級試験解説 やや難]外国株式の国内委託取引の受渡日

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

本日は、2016年9月のFP技能士試験の過去問を解説します。
多くの受験者が間違えやすい問題、試験対策テキストでの対策が難しい
問題を中心に解説しています。
基本事項は皆様の日々の学習で、ちょっと手が届きにくい難しい事項を
こちらで勉強してくださいね。

合格後のさらなる知識向上にも、役立てられますよ。

 

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■ 2016年9月 FP技能士2級 学科 問26より
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【問題】

4.国内の証券取引所に上場している外国株式を国内委託取引により売買した場合の受渡日は、その売買の約定日から起算して5営業日目となる。

 

【解答と解説】

この記述は不適切です。

外国株式の国内委託取引とは、日本の証券会社で売買されている日本企業の株式と同じようにして、外国株の取引が行える形態のことです。
国内で上場している外国株式は、一般的な国内上場株式の場合と同様に、受渡日は売買の約定日(売買の成立日)から起算して4営業日目となります。

ちなみに、国内委託取引の場合、決済は円通貨によって行われます。外貨での決済ではありません。

なお、国内委託取引として取り扱っている外国株式銘柄数は、東証で6銘柄ほどしかありません。(2016年12月時点)
有名企業では、アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)が含まれています。

 

問題の解説は以上です。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

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■ 今後のFP技能士3級2級合格勉強会の開催予定
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試験頻出の点、多くの受験者が間違えやすい点を濃縮した問題を解き、得点
アップのポイントを短時間でたくさん身につけられる勉強会です。

今後の開催日:
●2017/1/9(月・祝) FP技能士2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
●2017/1/14(土) FP技能士3級 頻出重要ポイント総仕上げ勉強会

学びは濃いですが、グループワークもあり、楽しく学べる和やかな雰囲気です。

・勉強不足を解消し、より合格の可能性を高めたい!
・同じ受験者同士で、モチベーションを高めあいながら勉強したい!
・学んだFP知識が、仕事やプライベートでどう活用できるかも学びたい!

とお考えの方にとってピッタリの、役に立つオススメの勉強会です。

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから!
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皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください!
みんなで合格を勝ち取りましょう!

 

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