最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« [3級試験解説]遺族年金の受給権が、年収増加で消滅することはあるのか | トップページ | 難しい過去問に困ったら、公式サイト内「3級2級過去問の難問解説」もご利用ください »

2018年4月10日 (火)

[2級試験解説 3級の方も参考に]寡婦年金の受給要件の改正

本日は、2018年1月のFP技能士試験の過去問を解説します。
市販テキストに記述がないなど、日々の学習で対策しづらく得点しにくい
問題を中心に解説しています。
合格後のさらなる知識向上にも、役立てて下さいね!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2018年1月 FP技能士2級 学科 問7より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【問題】

2.寡婦年金は、国民年金の第1号被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が10年以上ある夫が障害基礎年金または老齢基礎年金の支給を受けることなく死亡し、その死亡の当時、夫によって生計を維持し、かつ、夫との婚姻期間が10年以上継続した妻が60歳以上65歳未満の間に受給することができる。

 

【解答と解説】

この記述は適切です。これは法改正問題ですね。
以前は、本選択肢の「10年」が「25年」であったのですが、年金制度が改正されて「10年」となりました。

この寡婦年金以外にも、老齢年金の受給資格期間(保険料納付済期間と保険料免除期間と合算期間の合計)が10年以上あれば、老齢年金を受給できるようにも改正されています。

 

問題の解説は以上です。

このようなちょっと難しい点を、補強し積み重ねていくことで、
合格ラインを超える力となっていきますよ。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 今後のFP技能士3級2級合格勉強会の開催予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
試験頻出の点、それなりに勉強しても間違えやすい点を補強し、
得点アップのポイントを短時間でたくさん学べる勉強会です。
学びは濃いですが、みんなで楽しく学べる和やかな雰囲気です♪

今後の開催日:
●5/13(日) FP技能士2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
●5/20(日) FP技能士3級 頻出重要ポイント(2級基礎)総仕上げ勉強会

<姉妹サイト FPスキル実践活用勉強会の日程>
●4/22(日) 家計シミュレーションソフトで損をしない住宅購入・住み替えプランを立ててみよう
●4/22(日) 金融商品販売でなく、顧客から報酬をいただく資産運用ビジネスにチャレンジしよう

参加申し込み、詳細はこちらから!(※PCスマホ両対応のサイトです)
https://money-study.net/fp/session/

 

« [3級試験解説]遺族年金の受給権が、年収増加で消滅することはあるのか | トップページ | 難しい過去問に困ったら、公式サイト内「3級2級過去問の難問解説」もご利用ください »

年金・社会保険」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [2級試験解説 3級の方も参考に]寡婦年金の受給要件の改正:

« [3級試験解説]遺族年金の受給権が、年収増加で消滅することはあるのか | トップページ | 難しい過去問に困ったら、公式サイト内「3級2級過去問の難問解説」もご利用ください »