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2018年4月27日 (金)

[2級試験解説 やや難]終身年金の保証期間部分を一括で受け取っても、一時所得にはならない

本日は、2018年1月のFP技能士試験の過去問を解説します。
市販テキストに記述がないなど、日々の学習で対策しづらく得点しにくい
問題を中心に解説しています。
合格後のさらなる知識向上にも、役立てて下さいね!

 

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■ 2018年1月 FP技能士2級 学科 問13より
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【問題】

2.保証期間付終身年金の保証期間部分の年金額を一括して受け取った場合、その一時金は雑所得として課税対象となる。

 

【解答と解説】

この記述は適切です。
保証期間部分の年金額は、年金形式で受け取った場合も一括で受け取った場合もいずれも、雑所得として課税の対象となります。
ちなみに、保証期間部分だけでなく、年金の残額すべてを一括で受け取れば、一時所得の扱いになります。

一括で受け取るといっても、保証期間部分だけなのかどうかによって、所得の種類が変わってしまう点を覚えておきましょう。

 

問題の解説は以上です。

このようなちょっと難しい点を、補強し積み重ねていくことで、
合格ラインを超える力となっていきますよ。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

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■ 今後のFP技能士3級2級合格勉強会の開催予定
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試験頻出の点、それなりに勉強しても間違えやすい点を補強し、
得点アップのポイントを短時間でたくさん学べる勉強会です。
学びは濃いですが、みんなで楽しく学べる和やかな雰囲気です♪

今後の開催日:
●5/13(日) FP技能士2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
●5/20(日) FP技能士3級 頻出重要ポイント(2級基礎)総仕上げ勉強会

<姉妹サイト FPスキル実践活用勉強会の日程>
●4/22(日) 家計シミュレーションソフトで損をしない住宅購入・住み替えプランを立ててみよう
●4/22(日) 金融商品販売でなく、顧客から報酬をいただく資産運用ビジネスにチャレンジしよう

参加申し込み、詳細はこちらから!(※PCスマホ両対応のサイトです)
https://money-study.net/fp/session/

 

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