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2018年4月28日 (土)

【昨日の再送】終身年金の保証期間部分を一括で受け取っても、一時所得にはならない

昨日配信した過去問解説について、誤りがありました。
昨日の解説の「保証期間部分だけでなく、年金の残額すべてを一括で受け取れば、一時所得の扱いになります。」という記述ですが、終身年金を一括で受け取れる保険商品は現在存在しないようです。

誤り・不正確な記述となりまして、大変申し訳ございませんでした。
このご指摘を読者の方から頂きました。どうもありがとうございました。

以上の内容を踏まえて、下記の通り補足を追記の上で、再度配信をいたします。

 

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■ 2018年1月 FP技能士2級 学科 問13より
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【問題】

2.保証期間付終身年金の保証期間部分の年金額を一括して受け取った場合、その一時金は雑所得として課税対象となる。

 

【解答と解説】

この記述は適切です。
保証期間部分の年金額は、年金形式で受け取った場合も一括で受け取った場合もいずれも、雑所得として課税の対象となります。

ちなみに、確定年金の年金を一括で受け取った場合は、一時所得の扱いになります。
一括で受け取るといっても、保証期間部分だけなのかどうかによって、所得の種類が変わってしまう点を覚えておきましょう。

※保証期間付終身年金は、終身で受け取る年金全額を一括では受け取れないようです(そのような商品が存在しない)

 

問題の解説は以上です。

このようなちょっと難しい点を、補強し積み重ねていくことで、
合格ラインを超える力となっていきますよ。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

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■ 今後のFP技能士3級2級合格勉強会の開催予定
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試験頻出の点、それなりに勉強しても間違えやすい点を補強し、
得点アップのポイントを短時間でたくさん学べる勉強会です。
学びは濃いですが、みんなで楽しく学べる和やかな雰囲気です♪

今後の開催日:
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