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2018年5月 1日 (火)

[2級試験解説 3級の方も参考に]雨が吹き込んだ被害は、火災保険で補償されるか

本日は、2018年1月のFP技能士試験の過去問を解説します。
市販テキストに記述がないなど、日々の学習で対策しづらく得点しにくい
問題を中心に解説しています。
合格後のさらなる知識向上にも、役立てて下さいね!

 

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■ 2018年1月 FP技能士2級 学科 問16より
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【問題】

次の損害のうち、住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする一般的な火災保険の補償の対象となるものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。

1.開放していた窓から突然の雨が吹き込み、室内の壁と家財の一部が濡れた損害

 

【解答と解説】

このような雨の被害は、実は住宅総合保険を含む火災保険において、補償の対象とはなりません。
窓からの雨の吹込みや、雨漏りによる被害は、いわゆる水災には当たらないのです。

水災とは、床上浸水、床下浸水、土砂崩れなどの被害を指します。

このような雨の被害が補償の対象となっていない理由として、その原因の多くが家の老朽化や、住人の不注意によるものだから、と考えられているのです。

 

問題の解説は以上です。

このようなちょっと難しい点を、補強し積み重ねていくことで、
合格ラインを超える力となっていきますよ。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

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■ 今後のFP技能士3級2級合格勉強会の開催予定
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試験頻出の点、それなりに勉強しても間違えやすい点を補強し、
得点アップのポイントを短時間でたくさん学べる勉強会です。
学びは濃いですが、みんなで楽しく学べる和やかな雰囲気です♪

今後の開催日:
●5/13(日) FP技能士2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
●5/20(日) FP技能士3級 頻出重要ポイント(2級基礎)総仕上げ勉強会

<姉妹サイト FPスキル実践活用勉強会の日程>
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