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2018年8月21日 (火)

[2級試験解説 3級の方も参考に]借地借家法における契約更新の存続期間

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

本日は、2018年5月のFP技能士試験の過去問を解説します。
市販テキストに記述がないなど、日々の学習で対策しづらく得点しにくい
問題を中心に解説しています。
合格後のさらなる知識向上にも、役立てて下さいね!

 

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■ 2018年5月 FP技能士2級 学科 問44より
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【問題】

2.普通借地権の当初の存続期間が満了し、更新する場合、当事者間で更新後の存続期間を更新の日から10年と定めたときであっても、更新後の存続期間は更新の日から20年とされる。

 

【解答と解説】

この記述は適切です。
普通借地権においては、初回の更新での契約存続期間は20年以上と定めなければなりません。
もし20年未満の年数を存続期間として設定した場合は、「存続期間は20年」とみなされることとなります。
ちなみに、その次以降の更新での存続期間は10年以上です。やはり10年未満の年数を設定しても、法律上は「存続期間は10年」とみなされます。

 

問題の解説は以上です。

このようなちょっと難しい点を、補強し積み重ねていくことで、
合格ラインを超える力となっていきますよ。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

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  今後のFP技能士3級2級合格勉強会の開催予定
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学びは濃いですが、みんなで楽しく学べる和やかな雰囲気です♪

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