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2019年1月19日 (土)

[2級試験解説 やや難]納税猶予の特例の適用手順に関する問題

本日は、2018年9月のFP技能士試験の過去問を解説します。
合格後のさらなる知識向上にも、役立てて下さいね!

 

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■ 2018年9月 FP技能士2級 実技(きんざい中小事業主) 問14より
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【問題】

(注:「非上場株式等についての贈与税の納税猶予及び免除の特例」(以下「本特例」)について)
1 本特例の適用を受けるためには、平成35年3月31日までに後継者や経営計画等が記載された一定の計画書を都道府県知事に提出して確認を受けたうえで、「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」に基づく都道府県知事の認定を受ける必要がある。

 

【解答と解説】

この記述は適切です。
これは法改正の問題ですね。手続き方法は改正のたびに微妙に変化しているのですが、現在は本記述の通りです。

なお、公式サイトの「3級2級の過去問 難問を解説」では、この特例について詳細な点を含めて詳しく解説をしています。
記述量も多いのですが、この特例はいろいろな観点から出題されるので、細かいところも含めて理解したい場合は、下記URLよりご覧ください。
https://money-study.net/fp/tisiki/6-unlisted-securities.htm

 

問題の解説は以上です。
こちらでは、最近増えている新傾向の問題や、市販テキストに記述がなく
独学で対策しづらく得点しにくい問題を中心に解説しています。

標準的な問題は、日々の独学で乗り越えられるはず!
それに加えて、このようなちょっと難しい点も、補強し積み重ねていけば、
合格ラインを超える力となっていきますよ。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

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  今後のFP技能士3級2級合格勉強会の開催予定
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■2019/1/13(日) FP2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
■2019/1/19(土) FP3級 頻出重要ポイント(2級基礎)総仕上げ勉強会
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