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カテゴリー「スタッフのつぶやき」の11件の記事

2014年5月27日 (火)

しばらくは受験を終えた方向けの情報提供を続けます。その後、次回試験に向けた情報提供を開始します

先日のFP技能士試験を受験された皆様、お疲れ様でした!
前回もご案内をしておりますが、模範解答がきんざい(金財)とFP協会のホームページ上で確認することができます。自己採点を行えますので、まだの方はお早目にしておきましょうね。

さて、今後お届けする情報ですが、しばらくは先日の試験を受験された方向けの内容をお届けしていきます。
受験を終えた方が知りたいと思っていることについて、いくつかお届けしたいと思っています。
試験に合格した人向けの、より高度な勉強会も、今後開催をしてきますので、そのご案内もお届けしていきたいと思っています。

6月に入ってしばらくしたら、9月試験を受験される方を対象とした、受験に役立つ情報をたくさんお届けしていきます。こちらも楽しみにしていてくださいね!

 

今後の試験スケジュールをまとめておきます。
皆様、参考にしてください。

前回の試験日:2014年5月25日(日)
・合格発表日:2013年6月30日(月)

次回の試験日:2014年9月14日(日)
・申込期間:2014年7月9日(水)~7月30日(水)
・合格発表日:2013年10月27日(日)

次々回の試験日:2015年1月25日(日)

 

試験直前は、ほぼ毎日情報をお届けしていましたが、今後しばらくは、情報をお届けする頻度は少し下がります。
2日に1回くらいになるかと思いますが、引き続きおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

2013年11月19日 (火)

今後のブログの内容について

今後のブログ記事についてのお知らせです。

1月のFP技能士試験の申し込みが始まりましたので、12月になったら9月試験の中でむずかしめの問題、多くの人が答えに悩んだであろう問題を中心に解説をしていきます。
1月試験を受験される方、またすでに試験合格済みであってもさらに知識を拡充したいと考えている方にとって役立つ内容をお届けしていきます。

今月中は、FP技能士試験に関することと、FP相談業務に関連した話題を続けていきます。

それと、FP試験の受験者向けに、法改正の内容をまとめたコンテンツを用意しました。
1月試験で新たに考慮すべき法改正の内容もありますので、受験される方はこちらのページも確認しておいてくださいね。
http://money-study.net/fp/exam/law-updating.htm


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【次回以降の、FP技能士3級・2級合格勉強会のご案内】
ファイナンシャルプランナー資格取得を目指す方々が集まり、一緒に楽しく学びあう勉強会です。
 ■2014/1/13(月・祝) 3級2級頻出重要ポイント対策勉強会
 ■2014/1/18(土) 2級応用問題/難問対策勉強会

いずれの勉強会も、学科と実技の試験対策を含んでいます。グループワーク形式もあり、参加者同士で交流や情報交換しながら、楽しく学べる勉強会です★
皆様のご参加をお待ちしています。参加申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
※PCスマホ両対応のサイトです。
皆様の周りに受験予定者がいらっしゃれば、ぜひ当勉強会をご紹介ください!

 

2013年2月28日 (木)

「FP相談業務で使える情報館」のコンテンツをリリース予定です

両親がともに亡くなる時、母親と父親が亡くなるので、相続が2回発生します。
この2度目の相続のことを、二次相続と言います。

相続対策というと、目先の相続(直近に発生する相続)のみについて考えがちです。
しかし父親(または母親)が亡くなった時のことを考えて相続対策を行っても、その次に母親(または父親)が亡くなった時に多くの相続税が課税されてしまうなら、それは有効な相続税対策とは言えません。

二次相続対策の大きなポイントとしては、一次相続とそのあとの二次相続とでの遺産分割案をあらかじめいくつか検討し、2度の相続で発生する相続税額の合計がもっとも小さくなるような案を考えておくことです。

さらに、配偶者への財産移転に関するポイントがあるので、ご紹介します。

・相続税の配偶者控除
一次相続の時、相続税の配偶者控除が使えるからと言って、多くの資産を配偶者に移転してしまうと、二次相続の時に多額の相続税を払うことになる可能性があります。
節税の工夫として、配偶者控除をフル活用しないという方法もあります。そうすることで、一次相続も二次相続も低率の相続税の支払で済み、節税効果を高めることができます。

・配偶者へ移転した財産は、配偶者が消費する
一時相続では相続税の配偶者控除を活用したうえで、換金性の高いものを配偶者に相続し、配偶者が生存中はその財産を消費して生活するようにします。
こうすることで、二次相続の時に配偶者が保有する財産が減少し、結果として相続税の課税を抑えることが期待できます。

これらの対策を講じることで、多額の資産をお持ちのご家族の場合であれば、一時相続と二次相続の相続税額の合計が、数千万円も節税になることがあります。
しかし財産分与において、家族がみな納得できる分割案であることが望ましいのは、言うまでもありません。
家族間でのコミュニケーションを取りながら、円満に次世代に資産を承継でき、かつ負担する相続税額を軽減できるようなアドバイスをすることが大切ですね。


とは言ってみたものの、ここまで税に踏み込んだアドバイスをするなら、税理士の資格は必要になりますが・・・。

2013年2月16日 (土)

ホームページを少しリニューアルしました

FP技能士3級2級合格勉強会のサイトを少しリニューアルしましたので、お知らせします。
本日、下記の更新を行いました。

スマートフォンからの閲覧に対応しました。
スマートフォンから閲覧した場合、いままでより見やすいレイアウトになりました。ただ、まだ改良の余地があるので、もう少し見やすいページになるよう改良は続けたいと思います。

「FP知識を活用する勉強会」のコンテンツを、「FP技能士3級2級合格勉強会」のコンテンツの中に統合しました。

「FP知識を日常生活で役立てるための情報館」のコンテンツを新規に開設しました。
このコンテンツは、私が個人的に学んだFP関連の知識をまとめたページです。個人的なメモ帳のようなものですが、他サイトで運営していたものをこちらに移転することにいたしました。
FP試験では扱われないよう、より専門的で高度な内容も含まれています。

以上、お知らせのみですが、よろしくお願いいたします。

2012年6月12日 (火)

当ブログをリニューアルしました

いつも当ブログをご購読いただき、ありがとうございます。

当ブログはこれまで「FP技能士3級2級合格勉強会スタッフブログ」というタイトルでしたが、本日より「FP勉強会スタッフブログ」と改名いたしました。

来月より、FP技能士3級2級合格勉強会の姉妹勉強会である「FP知識を活用していく勉強会」の活動が本格的にスタートします。この両方の勉強会は「FP」というキーワードでつながっていることもあり、またいずれもマネーに関連する勉強会という点が共通であることから、この二つの勉強会の共通のブログとして、当ブログを「FP勉強会スタッフブログ」にすることに決めたという経緯です。

今後このブログで書き込んでいく内容は、以前と同じくFPに関連した内容ですが、FP受験者だけでなく、FP資格を取得した人を対象にした内容も積極的に書き込んでいくつもりです。
つきまして、これまでと変わらず当ブログをご購読いただければ幸いです。

また、下記の二つの勉強会への皆様のご参加を、お待ちしております。
勉強会の開催案内も、当ブログで行っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

・FP技能士3級2級合格勉強会 http://money-study.net/fp/
・FP知識を活用していく勉強会 http://money-study.net/fp-k/

2012年6月 2日 (土)

「FP知識を活用していく勉強会」を立ち上げました

このたび「FP知識を活用していく勉強会」を立ち上げました。
こちらの勉強会は、FP関連知識を日常生活にどんどん活用していく内容について、みんなで楽しく学ぼう、という趣旨で活動する勉強会になります。

新しい勉強会を立ち上げるということは、先日からたびたびお知らせしておりましたが、正式にご案内できる段階になりましたので、まずはこちらでご一報いたしました。

今後FP知識を身に着けていこうと考えている方や、すでにFP技能士の資格を取った方でも役立つ内容をたくさん学べる会にしていきたいと考えています。
7月以降、勉強会を開催していきます。具体的な日程や内容については、追ってこちらのブログでもお知らせしていきます。

「FP知識を活用していく勉強会」のサイトは、下記URLです。
http://money-study.net/fp-k/

ご関心をお持ちの方、今後はこの新しい勉強会にもご注目いただければと思います。

2012年1月 1日 (日)

昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします!

2012年の幕開けですね。新年のご挨拶です。

昨年は皆様お世話になりました。
昨年はFP技能士合格勉強会を始めた年でした。私はITの世界を中心に仕事をしていますが、こちらの世界では有志で集まって勉強会を開催するという活動がかなり積極的に行われています。それをFPの世界に持ち込み、活動を始めてみました。

幸いにも、多くの方にご参加いただき、資格取得を目指す皆さんと楽しいひと時を過ごすことができました。合格を目指す皆さんから、資格に対するさまざまな考え方や資格取得後の思いを聞かせていただくこともできて、参考になる情報もいただくことができました。

FP技能士合格勉強会を始めて、まだ9か月ほどしか経っていませんが、本年もFP資格の取得を目指す方にとって役に立つ活動を継続していきたいと思います。
本年はさらに、ネットを活用したFP資格の学習サイトを構築する予定もあります。昨年以上に幅広く活動をしていければと思っています。

また、FP同士での交流会や勉強会にも参加し、共に学びあったり交流を深めたりして、とても充実した1年を送ることができました。
今年は機会があれば、ITを活用したFPサービスの提供に着手できればとも思っています。

以上、少々短いですが、新年のご挨拶でした。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!

2011年3月16日 (水)

震災報道で改めて思ったこと → 「安心」と「安全」は違う

事故やトラブルの防止策を考えるとき、「安心」と「安全」を区別して考えると効果的です。
今回の震災でも感じたことですが、たとえば次の2つの報道を聞いて、「安心」と「安全」の違いを意識しました。

●1「首都圏のみなさん、食料は十分ありますから買いだめしないでください」
●2「本日の福島の放射線の量は、1時間あたり24マイクロシーベルトです。すぐに影響が出る値ではありませんので、ご安心ください」

まず、「安全」と「安心」の違いは何でしょうか?
違いを説明するのはちょっと難しいですし、考え方の違いによってその答えも変わると思いますが、個人的に以前学んだことを書きますと、
「安全」は、リスクが無視できるほど小さい状態。その基準は客観的、科学的、定量的であり、誰に対しても当てはまるもの。
「安心」は、心が和める状態に保たれること。主観的、心理的な基準によるものであるため、人によって基準が違う。
というものです。

この前提で、この2つの状況を考えてみます。


●1「首都圏のみなさん、食料は十分ありますから買いだめしないでください」

このような言葉をかけるでは、買いだめはなくならないでしょう。
なぜなら、「安心」できないからです。
食料は十分にあるといわれても、本当かどうか定かではありません。定量的、科学的な「安全」を感じられないので、人々は不安になるのです。
お店に行って食料がなく、その状態が続いている現状は、どう考えても「安全」な状況ではありません。
だからその不安を解消するため、買いだめをするのです。実際に手元に食料があることで「安心」でき、問題が解決されるのです。

「買いだめをするな」というからには、人々が納得できる証拠を持って説明しなければなりません。
できれば国は、大丈夫という掛け声だけではなく、その根拠、具体策を示してもらいたいものです。買いだめしなくても「安心」できるなら、人々は買いだめをしなくなるでしょう。
しかし、そのような根拠を示すのは、なかなか難しいのが実情ですね。難しい問題です。

●2「本日の福島の放射線の量は、1時間あたり24マイクロシーベルトです。すぐに影響が出る値ではありませんので、ご安心ください」

24マイクロシーベルトといわれて大丈夫なのか、一般の人はなかなかわかりません。不安になります。
ただ「大丈夫」というだけでは人々は安心できませんので、その根拠となる情報を出しています。
レントゲンをとるとどれくらい放射線を浴びるのか、どれくらい浴びると体が不調になるのか、科学的根拠を示しています。
だから人々を「安心」させるため、このような報道をするのです。こういうニュースで、多くの人は「安心」しているのです。

一方、放射線に詳しい人は「安心です」という報道に、やや疑問に思っているようです。それは、以下の理由によります。
人が1年間に浴びてもよいとされる「安全」な放射線量は、1000マイクロシーベルトとされています。
平常時の基準は1時間あたり0.1マイクロシーベルトとされているので、24時間365日浴び続けても876マイクロシーベルトであり、上記の制限内に収まるため「安全」と公表されているのです。
ところで、福島市は、原発から30km以上距離が離れており、屋内退避の範囲ではありません。
福島市は24マイクロシーベルトと測定結果がありましたので、割り算すると42時間浴びることで、1年間の制限値を越えることになります。
たった42時間という短さに危機感を持っている人が、この報道を疑問視しています。こういう人たちは「安心」できないのです。

ちなみに、官房長官が昨日か今日、300マイクロシーベルトくらいの値に対して、こんなこと言ってました。
「この放射線量はただちに影響を及ぼすような数値ではない。ただ、24時間365日浴びるとどうなるかはわからないが・・・」

なんか、説明が長くなった・・・
「安心」と「安全」の違いに関する内容でしたが、仕事でもプライベートでも使えることもあり、キヨも日ごろ意識しています。
交通事故防止や振り込めさぎの防止など、具体的な応用例はたくさんあります。
トラブルや事故から身を守るとき、詐欺師を見抜くとき、人々の行動を分析するときに、さらにはこれらの問題を解決するとき、「安心」と「安全」を区別して考えると効果的なことがあります。

最後に・・・
キヨが今回の原発事故に対してまったく「安心」できないのは、自身が大丈夫と感じられる「安全」なところがまったく見えていないからです。
皆さんはいかがでしょうか? この問題が早く解決することを祈っています。

2011年3月12日 (土)

災害から何を学ぶのか

災害から何を学びとれるか、私が一番関心を持っていることです。

同じ災害がまた起こったらどうするか。
被害を小さくするために事前に何ができるか。
もし自分が被災地にいたとしたら、どのような行動をとるべきか。

災害の被害を小さくしたり、周りの人たちをいち早く安心させてあげるために、何ができるか、テレビを見たりしながらずっと考えています。

みなさんも、ぜひ災害からたくさんのことを学び取っていただければと思います。

被災地の皆さんが一人でも多く助かり、町が一日も早く復旧することを、お祈りいたします。

地震による被害に備えて

地震の被害の状況が継続的に報道されています。

しばらくの間、余震が発生する可能性があります。
大きな揺れによって、建物のガラスが割れたり、物が落下するなどの事故が発生する可能性もあります。買い物などで外出する時は十分注意が必要です。
自宅にいるときも、大きな揺れによって物が落ちてケガをすることもあるので、被害を少なくするよう事前準備を整えておきましょう。

また、電力供給不足により、本日夜に一部地域で停電が発生する可能性があるということです。
省電力に協力を、と呼び掛けていますが、万一の停電に備え、
・食事の調理、電気を使う作業などは、夜になる前に行う
・停電に備え、懐中電灯を準備しておく
という対策を取っておくとよいでしょう。

気を抜くことなく、引き続き災害に備える体制をとりましょう!

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