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2015年8月14日 (金)

[3級試験解説]日本の短期金利の代表的な指標

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

本日は、2015年5月のFP技能士試験の過去問を解説します。
(多くの受験者が間違えやすい問題、試験対策テキストでの対策が難しい
問題を中心に解説しています)

ややこしい内容も分かりやすく、時には実例とともに解説していきます。
1点でも多く得点できるよう、皆様の学習補強に役立ててくださいね。

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2015年5月 FP技能士3級 実技(FP協会) 問4より

【問題】

3.<金利>欄に記載されている「新発10年国債利回り」は、日本の短期金利の代表的な指標である。

 

【解答と解説】

この記述は不適切です。
日本の短期金利の代表的な指標は「コールレート翌日物金利」であり、これは金融機関同士の貸し借りで適用される金利です。

本記述にある「新発10年国債利回り」は、長期金利の代表指標といわれています。
「新発10年国債利回り」は、住宅ローンの金利にも影響を与えていることで有名ですね。

 

問題の解説は以上です。
今後も過去問解説を連載していきます。お楽しみに!

 

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