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2016年5月 5日 (木)

[2級試験解説 3級の方も参考に]登記されている床面積の測量方式の違い

みなさま、こんにちは。
FP技能士3級2級合格勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

本日は、2016年1月のFP技能士試験の過去問を解説します。
(多くの受験者が間違えやすい問題、試験対策テキストでの対策が難しい
問題を中心に解説しています)

合格後のさらなる知識向上にも、役立ててくださいね。

 

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■ 2016年1月 FP技能士2級 学科 問41より
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【問題】

1.区分建物を除く建物の床面積の登記記録は、壁その他の区画の内側線で囲まれた部分の水平投影面積(内法面積)により記録される。

 

【解答と解説】

この記述は不適切です。
区分建物を除く建物(例えば一戸建て住宅など)は、壁その他の区画の「内側線」ではなく「中心線」で囲まれた部分の面積となります。

一方、区分建物(いわゆるマンション)の場合は、本記述の通り、壁その他の区画の「内側線」で囲まれた部分の面積となります。
これは、専有部分と専有部分との間である、壁の中や柱の部分は、共用部分として取り扱うからです。
共用部分の面積まで、登記上の面積に含めるわけにはいきませんから、一戸建てとマンションとで登記面積の算出方式が異なっているのです。

 

問題の解説は以上です。
今後も定期的に、過去問を解説していきます。お楽しみに!

 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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試験頻出の点、多くの受験者が間違えやすい点を濃縮した問題を解き、得点
アップのポイントを短時間でたくさん身につけられる勉強会です。

今後の開催日:
●2016/5/8(日) FP3級 頻出重要ポイント(2級基礎)対策勉強会
●2016/5/15(日) FP技能士2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会

学びは濃いですが、グループワークもあり、楽しく学べる和やかな雰囲気です。

・勉強不足を解消し、より合格の可能性を高めたい!
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とお考えの方にとってピッタリの、役に立つオススメの勉強会です。

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから!
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